2009/02/11 Wed 09:02
陽菜ひよ子
◇決まり方
・国家機関が選定する場合
・全国的な鳥類学術機関が選定する場合
・特に選定されず歴史的に認知されている場合
など様々な例がある。容姿や分布のみならず
狩猟文化や食文化なども 含めた国民的な知名度
親近感を考慮した上での選考の結果。
◇地域による国鳥になる鳥の種の違い。
以下、それぞれの地域で多い鳥の種類。
アジア・・・キジ科
アフリカ・・・ツル目
ヨーロッパ・・・スズメ目
中米・・・キヌバネドリ目(ケツァール!!)
南米・・・コンドル類
◇逆に国鳥に少ないグループ
ダチョウ目・ペリカン目・チドリ目・フラミンゴ目
ツメバケイ目
ペンギン目を国鳥とする国は現在のところ存在しない。
◇国鳥の扱い
・国により国民の認知度に差がある。
・手厚く保護される場合
・日本は国鳥である雉を狩猟している。
・フランスの国鳥の鶏は家禽である。
・モーリシャスの国鳥のドードーは人間(つまり
モーリシャス国民の先祖)の進出によって絶滅した鳥。
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