鳥キャラ図鑑・その37『星新一さんのキャラクター・ホシヅル』

2010/10/10 Sun 00:33
陽菜ひよ子


image[100702hoshiduru.jpg]ホシヅルとは
SF作家の大家・星新一さんが生みだし
SFファンの間では有名なツルのキャラクター。

画像は、世田谷文学館で」開催されていた星新一展で販売されていたストラップ。


ところで、私はかなり星新一さんは好きで、かなりの数読んでいるほうだと思う。
一人の作家を極めて読むことの少ない私にとって、クリスティと並ぶ二大作家なのだった。
なのに、星新一展には行き損ねた!!残念。

そんな私の一番好きな短編集(というか、星さんの作品はほぼすべて短編集なのだが)


『ノックの音が』
タイトル通り「ノックの音がした」で始まる作品ばかりの集まった本。
ノックの音で始まる意外なオチのついたショートショートの数々に
時間を忘れて、もう何も手につかずに読むふけったことが忘れられない。

夏になると読みたくなるのは、夏になると「新潮文庫の百冊」に必ず
星さんの本が入っていたからかなぁ。


出版社/著者からの内容紹介
さりげないノックの音。ドアの向こうに待っているのは、果してなにか?扉をあけると、なんのへんてつもなかった生活が、奇妙なゆがみを見せ始める。収録の15編すべてが、“ノックの音がした”で始まり、そしてそれぞれに秀抜な結末に到る、しゃれた傑作ショートショート集。村上豊氏のさしえ10点入り。

文庫: 182ページ
出版社: 新潮社 (1985/09)
ISBN-10: 4101098336
ISBN-13: 978-4101098333
発売日: 1985/09
商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
おすすめ度: 5つ星のうち ★★★★★ 4.8 (8件のカスタマーレビュー)


Wikipediaより。
ホシヅル(星鶴、Stellagrus bemoidie)は、SF 作家の星新一によって生み出された架空の動物で、未来の進化したツルである。
SFファンの間では星新一のトレードマークとしてよく知られており、しばしばサインの際に描かれた。
学名の Stellagrus bemoidie は、「大目玉の怪物(ベム)もどきの星鶴」という意味である。
類似した星ウマという生物も存在する。
00
非常に巨大な目を持ち、胴体と頭が融合して湾曲した楕円形になった胴体に、巨大な口嘴が飛び出した形態をしている。

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