2012/05/02 Wed 00:17
陽菜ひよ子
相模原市で、自宅から飛んでいって迷子になっていた飼い鳥のセキセイインコが
保護してくれた警察官に自宅の住所を告げたため、2日、無事に飼い主の元に
届けられました。
先月29日、相模原市緑区のビジネスホテルの敷地にセキセイインコが
飛んで来て、立っていた宿泊客の肩に止まりました。
インコにけがはなく、警察に届けられて保護されていましたが
1日の夜になって「サガミハラシ、ハシモト」と地名を繰り返し
しゃべり始めたということです。
警察官が注意して聞いていると、その後、詳しい番地までしゃべったため
その住所に住む高橋文江さん(64)に連絡を取ったところ飼い主と分かり
2日、無事に戻されました。
高橋さんによりますと、インコは「ピーコ」という名前の2歳のオスで
高橋さんは5年前にも飼っていた別のインコが、かごから逃げていなくなったため
住所や電話番号を覚えさせていたということです。
ピーコは2年前の母の日に長男からプレゼントされたものだということで
高橋さんは「見つかったときには飛び上がって喜びました。
住所を教えておいて本当によかったです」とうれしそうに話していました。
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