バレンタインと鳥

2013/02/14 Thu 20:42
陽菜ひよ子


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世界大百科事典 第2版の解説によると、バレンタインデーとはそもそもこういう日。
バレンタイン・デー【St. Valentine’s Day】 2月14日。
キリスト教の聖人ウァレンティヌスValentinus(英バレンタイン)の祝日。
いずれも3世紀後半に殉教した同名の聖人(祝日も同じ)が2人おり
さらに事跡不詳の別の修道士もいたとされ、どの人物に由来するかは不明。
今日では英米を中心に,恋人たちがカードValentine cardや贈物を
とり交わす日として知られる。
日本では特に女性の方から愛をうち明けることができる日として
チョコレートを贈ることがさかんに行われている。
なるほど、聖バレンティヌスの殉教した日。
それにしてもなぜ、バレンティヌスは殉教されたのでしょうか?

その前に、ココに気になることが書いてあります。

世界大百科事典内のバレンタイン・デーの言及
【鳥】より
古代ローマの豊穣祭ルペルカリア祭Lupercalia(2月15日)は
とくに鳥がむつむ日として祝われた。これがバレンタイン・デー(2月14日)の
起りで、この日に鳥が愛をささやき始めるといわれる。
また復活祭にEaster eggで遊ぶ習慣もここに由来するようである。

なるほど!2/14は鳥が愛を交わす日のイブで、前日であるこの日から愛を
ささやき始めるという訳ですね!

聖ウァレンティヌスのが殉教した原因についてはコチラに記載がありました。
日本文化いろは事典によると、バレンタインにはとっても哀しい歴史があったのです。
聖バレンタインデーの始まり
古代ローマ時代、2月14日は女神ユノの祝日でした。
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神様とされています。
毎年ユノの祝日の翌日、2月15日から「ルペルカリア祭」という
安産のお祭りが行われていました。
当時、若い男性と女性は別々に生活していたため、ルペカリア祭は
男性と女性が巡り合う唯一のお祭りだったのです。

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