2013/09/08 Sun 17:11
陽菜ひよ子
【商品の説明】
■内容紹介
徳川幕府の若年寄、下野佐野藩主 堀田正敦(1755~1832)の鳥類図鑑、いわゆる「堀田禽譜」を中心に、一部の失われた鳥の図を、この図鑑にゆかりの深い、同じ原図を含むものなど、同時代の鳥類図譜から補って構成したもの。鳥名およびその説明の部分と、古典からの膨大な引用は翻刻に止めたが、正敦による鳥の解説は現代語に訳し、それに加えて編著者が解説を施している。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木/道男
1958年生まれ。東北大学理学部天文および地球物理学科第一(天文学)卒業、同大学院文学研究科博士前期課程(ドイツ語ドイツ文学)修了。東北大学文学部附属日本文化研究施設助手、東北大学教養部および言語文化部を経て、現在東北大学大学院国際文化研究科助教授。専門は比較文化論。現在のテーマは、江戸博物学の文化論的研究と、トランシルヴァニアのドイツ系少数民族(ズィーベンビュルガー・ザクセン)の文化に関する研究。日本雁を保護する会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大型本: 814ページ
出版社: 平凡社 (2006/3/18)
ISBN-10: 4582515061
ISBN-13: 978-4582515060
発売日: 2006/3/18
商品パッケージの寸法: 27.4 x 21.2 x 6.4 cm
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