黒い鳥の本/石井ゆかり (著, 監修), 沙羅 (イラスト)
2016/03/29 Tue 15:07
陽菜ひよ子
image[51R6fjF4IzL._SX340_BO1,204,203,200_.jpg]石井ゆかりさんには一時期すごくはまって
毎日日記に今日の自分の結果を貼り付けては
ふむふむとあれこれ考えていたことがあります。
すごく抽象的な書き方をされているので
短期的に何が起こるかを事前に予測するというより
今日起きたことが何を意味するか
長期的にはどうなって行くか
そういう点でとても指針にしておりました。
一番よく読んでいたのは、ちょうど夫が病に倒れて
目の前が全く見えなくなっていた頃。
(詳しくは右バナーにもある闘病記にあります)
あの頃、しっかりしているようで、思い返せばやっぱりいろいろ不安だったんだなー。
石井さんの書くものは、そういった不安定な精神状態じゃなくても
ものすごく腑に落ちて、生きる指針になると思うので、この本も、オススメです。
もちろん、疲れてる人に一番オススメではありますが。
商品の説明
内容紹介
「明るさ」「正しさ」に疲れた心に。
青い鳥、薔薇色、金色に続く、石井ゆかりの青い鳥シリーズ第四弾!あなたの心の中にも、私のこころの中にも、黒い鳥はひっそり住んでいます。怒り、悲しみ、恨み、嫉妬…、どうしても消し去ることのできない、行き場を失った感情。シリーズ第四弾は、心の闇を見つめる「黒い鳥の本」です。
出版社からのコメント
(前書きより引用)
ビブリオマンシー本『青い鳥の本』から始まった「鳥」シリーズ、これで四作目となりました。ビブリオマンシーとは、ごく古くからある占いです。厚みのある、聖書のような本を、ひといきにぱくんと開いてそこに偶然出てきたページにある言葉を「お告げ」として捉える、という占いです。もちろん、最初のページから順にめくって、ミニエッセイのように楽しんで頂くこともできます。
既刊と同じく、私のWebサイト『筋トレ』の毎週の占いや、ブログやツイッターなどの記事を抜粋・加筆したものと、書き下ろしの文章とをまとめて収録しています。
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