ねじまき鳥クロニクル/村上 春樹 (著)

2016/04/14 Thu 21:19
陽菜ひよ子


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最初に断っておくと、この本未読です。
また読んだら、感想を加筆しようと思います。

村上さんの作品を全部読んだわけではないけれど、有名すぎる作品である
「ノルウェイの森」「ダンス!ダンス!ダンス!」「羊をめぐる冒険」
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」などは読みました。
その中で私が一番好きなのは、迷うことなく「世界の終わり〜」なのだけど
この「ねじまき鳥クロニクル」は、それに近そうな世界観で、面白そう。

私は村上ファンでもアンチ村上でもないですが。。。「世界の終わり〜」は
すごく素晴らしい作品だと思うし、アンチも楽しめる作品だと思います。

正直、恋愛がどーのと言う話ばかりだと食傷気味になってしまうけれど
圧倒的な世界観で幻想的な世界を見せてくれる力量は、やはりすごいと思うのでした。


〈第1部〉泥棒かささぎ編

商品の説明
受賞歴
第47回(1995年) 讀賣文学賞小説賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)
僕とクミコの家から猫が消え、世界は闇にのみ込まれてゆく。―長い年代記の始まり。

内容(「MARC」データベースより)
ねじまき鳥が世界のねじを巻くことをやめたとき、平和な郊外住宅地は、底知れぬ闇の奥へと静かに傾斜を始める…。駅前のクリーニング店から意識の井戸の底まで、ねじのありかを求めて探索の年代記は開始される。
--このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。

登録情報
文庫: 312ページ
出版社: 新潮社; 改版 (1997/9/30)
ISBN-10: 4101001413
ISBN-13: 978-4101001418
発売日: 1997/9/30
商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
おすすめ度: 5つ星のうち 4.4


〈第2部〉予言する鳥編

商品の説明
受賞歴
第47回(1995年) 讀賣文学賞小説賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)
致命的な記憶の死角とは?失踪したクミコの真の声を聴くため、僕は井戸を降りていく。

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