ねじまき鳥クロニクル/村上 春樹 (著)
2016/04/14 Thu 21:19
陽菜ひよ子
内容(「MARC」データベースより)
猫が消えたことは、始まりに過ぎなかった。謎の女はその奇妙な暗い部屋から、僕に向かって電話をかけつづける。「私の名前を見つけてちょうだい」。そして僕が不思議な井戸の底で見いだしたものは…。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。
登録情報
文庫: 361ページ
出版社: 新潮社; 改版 (1997/9/30)
言語: 英語
ISBN-10: 4101001421
ISBN-13: 978-4101001425
発売日: 1997/9/30
商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
おすすめ度: 5つ星のうち 4.5
〈第3部〉鳥刺し男編
商品の説明
受賞歴
第47回(1995年) 讀賣文学賞小説賞受賞
内容紹介
僕の考えていることが本当に正しいかどうか、わからない。でもこの場所にいる僕はそれに勝たなくてはならない。これは僕にとっての戦争なのだ。「今度はどこにも逃げないよ」と僕はクミコに言った。「僕は君を連れて帰る」僕はグラスを下に置き、毛糸の帽子を頭にかぶり、脚にはさんでいたバットを手に取った。そしてゆっくりとドアに向かった。(本文より)
内容(「BOOK」データベースより)
猫は戻り、涸れた井戸に水が溢れ、綿谷昇との対決が迫る。壮烈な終焉を迎える完結編。
内容(「MARC」データベースより)
僕は少しずつ核心に近づいている。猫は戻る、笠原メイは遠い場所から手紙を書き続ける、間宮中尉はもうひとつの秘密を打ち明ける。ねじまき鳥に導かれた謎の迷宮への旅。第3部完結編。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。
登録情報
文庫: 600ページ
出版社: 新潮社; 改版 (1997/9/30)
言語: 英語
ISBN-10: 410100143X
ISBN-13: 978-4101001432
発売日: 1997/9/30
商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1 cm
おすすめ度: 5つ星のうち 4.3
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