頭なしで18カ月間もニワトリは生きた

2016/04/17 Sun 22:00
陽菜ひよ子


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すごいお話です。
たまたま、食肉用の鶏をさばいていたら、その内の一羽が、首を切り落としても
そのまま生きていたというので、それが街で話題になりやがて全米を巡回するように。
しかし、鶏を生き続けさせるには、毎日首にたまる液体を注射で取ってやらねばならず
あるとき、注射器を見世物小屋に置き忘れてしまい、間に合わず鶏を死なせてしまって
一攫千金の夢はついえたと言うお話。
本当のホントに実話だとしたら、すごいお話ですねぇ。


頭なしで18カ月間もニワトリは生きた(2015年09月28日)
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-34377005
1945年9月10日、ロイド・オルセンさんとその妻クララさんは、
コロラド州フルータの農場で飼育されていたニワトリの屠殺作業にかかっていた。
オルセンさんがニワトリの首をはね、クララさんがその後始末をした。

ところが、その日オルセンさんの斧にかかった40〜50羽のニワトリのうち
1羽だけ、他のニワトリとは違った動きを見せたのだ。
「ぜんぶ始末したはずが、まだ生きて歩き回るニワトリが1羽いたんだ」
とオルセン夫妻のひ孫、トロイ・ウォーターズさんは話す。

自分もやはりフルータで農業を営むウォーターズさんによると、
そのニワトリは、地面を蹴って走り、動き続けていたという。
オルセンさんたちは頭のないニワトリを古いリンゴの箱に入れて、
網で囲われた農家のポーチに一晩出しておいた。
そして翌朝、そのニワトリがどうなったかを確かめに外に出てみると
「なんとそいつはまだ生きていたんだ」とウォーターズさんは言う。

「我が家の歴史の奇妙な一幕です」と、ウォーターズさんの妻、クリスタさん。

寝たきりになったオルセンさんがウォーターズ家で暮らすようになってから、
ウォーターズさんは曾祖父からこの話を聞かされた。
少年と曾祖父の寝室は隣同士だったので、年老いたオルセンさんは
しばしば眠れずに、ひ孫に何時間も話し続けた。

「殺したニワトリの肉を売ろうと町の肉屋に持って行くついでに、

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