【ライブ】みうらじゅん×リリー・フランキー トークライブ

明治大学の学祭の講演会に、ひょんな事から行く事に。
手に入れたチケットは、ホントは¥2500なんだけど、学内販売分なので¥2000。超ラッキー。    
   
話の内容は、ここにはとても書けません。てか、自粛します。アダルトカテゴリに入れられたら困るし。
先日の吉井ライブでも、吉井さんは何度も「すみませんね、カップル向けじゃない曲ばっかで」と連発していたが、この講演会も、カップルじゃ無理。
最後に明るくなってから、おふたりは「あ、けっこう女の子いたんだね。申し訳ないね」と言いながら去って行った・・・。

書けないと言いつつ、ちょろっと書いてみると、どうやらみうらさんは、男子だけで飲むと、全裸になったり、お互い見せっこしたり、露天風呂でリリーさんとお互いのパーツを褒め合ったり、意外と男子との交流を大事にしてるらしい。

(見せっこししていて、その場にいるメンバーのだけでは物足りなくなり、ピザの出前を取って、出前に来たバイトくんにも見せてもらったことも。そこで見せたバイトくんは大物だ。みうらさんも彼に「キミは社長になれるよ」と言ったとか)

某大御所(お昼の番組で有名なひと)も「オレはモテるのあきらめたから、今後はいかに女になるか」と言っておられるということで、みうらさんもリリーさんも、同じ方向を目指している・・・・のか?(笑)


さすが伊集院光との共著で『D.T.』という名著を生み出してるみうらさん。(『D.T.』とは童貞の事)童貞臭さの大切さについて切々と語っておられた。

明大学祭の小冊子¥100に、お二人のインタビューが載っているのだが、そのインタビュアーがとても童貞臭かったそうで
「スーツの袖が長くて、ズボンの裾は短いんだよね」
という、わかったようなわからないような定義にまず爆笑。

そう、話のスタートはここからだった。

みうらさんは、京都から東京に出て来るまで童貞を守って来たので、京都に帰ると、今でも(ココロが)童貞に戻れるのだと言う。故郷なんてなくていいけど、行けばいつでも童貞に戻れる場所があるっていいよ、とゆるく説く。(そう、彼は力説なんてしない)
対するリリーさんも、自分は九州には関係を持った女が誰もいないので、いつでも何の後ろめたさもなく大手を振って帰る事ができる。コレは素晴らしい事だと、笑顔で語る。

みうらさんは、パレットの講師でもあるので、昨年は授業でお話を伺った。と言っても、スタイルは一人トークショー。しかし、パレットの学生は9割が女性だし、原田治さんも一階で聞いているので、さすがにシモネタには走れなかったらしく、おもに仏像とヤンキーの関係とか、軽くアートについてなどを語っていたように思う。

同志社大学へは出入り禁止となったみうらさん。それでもこのライブは彼とリリーさんの真骨頂だったのではなかろうか。
奇しくも「ミラクルタイプ」も終わっちゃって、リリーさんのコメントも聞けなくなってたところだしね。

慌ただしい毎日の、一服の清涼剤となったライブでした。


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