フィラデルフィア美術館展
2007.11.29 Thursday 12:46
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
しかしモネの色は本当にキレイ。
世の中の美しさをきっと彼は画布にとどめずにはおられなかったのでしょうね。
image[071124philadelphia4.jpg]『オーギュスティーヌ・ルーラン夫人と乳児マルセルの肖像』(ゴッホ)
(1888または1889年)
そして色が美しいと言えば、ゴッホ。黄色と赤とグリーンと・・・・
鮮やかな色ばかりで構成されてもうるさくないのはなぜ?
暗い中にアクセント的に色を使う絵の多い中で、いさぎよいほどに鮮やか。
そして、まだ展示が半分残っているにもかかわらず、残り時間があと20分。
あせって、アメリカのアートはとばしとばし見てしまいましたが
オキーフとワイエスだけは、じっくりまったりと観賞。
最後の↓教授の解説にもあるけれど、この展示は最後のワイエス以外は全部油彩。しかしそんな中ワイエスのテンペラってのは相当イカしてます。
中世の画法でありながらアメリカの現代美術のワイエスの得意とする画法。油彩ほど重くなく、水彩ほど軽くなく・・・・
ワイエスの作品でこんなに人がたくさん描かれているのを見たのは初めてでした。(画像がないのが残念)
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