赤福のバカッ

2007.10.12 Friday 21:26
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[071012akafuku.jpg]個人的に残念なニュースです。

「伊勢の名物」とはいえ、ほとんど「名古屋名物」ともなっていた「赤福」が、一度冷凍したものを解凍して販売していただけでなく、冷凍前の製造日をそのまま表示していたことが判明。すごい衝撃が東海(中部〜近畿)地方を襲っていると思われます。

東京に住む名古屋人にもショックです。30年前から偽装ってことは、物心ついてから食べた赤福はどれも信用できないってことではないですか。唯一「おかげ横町」で食べたのだけは、ホントの赤福の味だったのかなぁ。(1993年9月の話。ちょうど14年前。(懐))

13日追記:
このニュースを読んで思ったのは、冷凍・解凍方法に問題がなければ、保健所の検査もスルーしてしまえるって事が怖いです。

で、これ「製造年月日」ではなく「賞味期限」を載せれば、問題はなかったのかもしれませんね。通販のお菓子などでは、冷凍してクール宅急便などで発送するものも多く、品質に問題はないですから。ただ「作ったその日にお届けする」という同社のポリシーには完璧に反していますね、どっちにしろ。

「作ったその日のおいしさを急速冷凍で閉じ込めて」とかなんとかいうコピーを最初からつければよかったんですかね。最近の消費者は、さほど冷凍に抵抗ないと思うんだな。ウソは絶対ダメだけどね。
あー。もう赤福茶屋のかき氷も食べられないのかなぁ、残念。

「赤福」製造日偽装の疑い、農水省など立ち入り調査(10月12日 読売新聞)
「赤福」30年前から冷凍・再包装(読売新聞 - 10月12日 14:56)
「赤福」偽装 ブランドへの打撃深刻(10月13日 読売新聞)
偽装 34年前から 赤福 社長会見(10月13日 読売新聞)



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