2007.10.12 Friday 19:34
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
・TV討論や単独インタビューでは、椅子に座って斜めに構える、一定のポーズで頬に手を当て発言やメモをするなど、独特の雰囲気を醸し出している。TVトーク番組「おしゃれイズム」出演時に、ビジネスジェット機『HondaJet』の購買予約(受渡日は未定)を入れていることを語った。また、「ニューヨーク・ヤンキースも買えちゃうんじゃないですか?」という問いに「ヤンキースは無理だけど、他の球団なら…」とも。
・TVバラエティ番組「SMAP×SMAP」の「BISTRO SMAP」(2007年7月30日放送)に出演。「SMAPが家を建てる時は無料で設計する」と数度繰り返し約束。また「その際には必ず奥さんと一緒に頼みに来ないと受けない」とも語った。理由は「家は奥さんの希望通りに作った方がいい。うまくいくことが多いんで」また、「一般家屋に必要なものは何でしょうか」と訊かれると「『個人の部屋』自分の部屋を持つと個性が出せる。お父さんには書斎を作ってあげること。そしてお母さんにも自分の部屋を。それが一般家屋の理想。日本では難しいけれど…」と、黒川には珍しい一般家屋設計についての発言となった。
・住まいは、自身設計の東京赤坂のマンション。他にサンディエゴ、シンガポール、ロンドン、サンクトペテルブルグにある。
・黒川は黒を好む人物として知られており、1960年代に黒を流行らせたと自負している。また、「黒の服しか着ない」と述べており、初めて買ったポルシェの色も黒で、自身の事務所のワークステーション(事務機器)も黒である。その他、IBMのロゴに対して、三色を使っていることと斜めを向いていることに対して、「いわれにこだわりすぎ」と述べるほどである。[2]
・亡くなる二日前、妻の「あまり良い奥さんじゃなかったわね」という言葉に対して「そんなこと、そんなこと…」と返し、「本当に好きだったんだから」と答えたのが最後の言葉とされる。[3]
■主な著作
「日本まさに荒れなんとす」(共著:C.W.ニコル、2001年、致知出版社)
「Each One A Hero」(1997年、講談社インターナショナル)
「黒川紀章 - 都市デザインの思想と手法」(1996年、彰国社)
「新・共生の思想」(1996年、徳間書店)
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