スーパー・エッシャー展

2007.01.12 Friday 14:03
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


            image[070111escher2.jpg]ところで、前日徹夜で仕事をしていた私は、この日起きたら何と14:25!!慌ててしたくしたものの、家を出たのが16時過ぎで、会場到着が17時近くでした。で、人との待ち合わせが19:20に大久保駅。

19時前には会場に出なくては、と焦っていて、特に帽子を取り戻してからはもうバタバタで、会場を後にしたのですが、図録を買うのにもまた並び(笑)(これは、そんなに時間はかかりませんでしたが。)

さすがに「でんぐりでんぐり」のガチャガチャにチャレンジする時間がなくて、ザンネン!某mixiでは話題になっていたので、どうしてもやりたくなったら、どうしようかと思いましたが、昨日はさしてやる気もなく素通り。今日になって、ちょっと気になってきたりして(あはは)。でもきっと、すぐになくすんだろうなぁ。

そのお陰で待ち合わせには無事間に合い、楽しい時間を過ごせました。その件は、また明日の日記に。



◇参考◇版画の種類 
【版画の種類について】

版画の技法には大きく分けて、凸版、凹版、平版、孔版の4種類があります。
凸版は木版画が代表的で、絵となる部分を残して他を削り取る手法。
凹版にはエングレービング、エッチング、ドライポイント、メゾチント、アクアチントなどの、絵となる部分のみを彫る技法。
平版はリトグラフのように、版の表面は平らなまま油性の強いクレヨンなどで描き、化学的な処理によって絵の部分のみにインクがのるようにして転写する技法です。
孔版にはシルクスクリーンなどがあり、絹などの版の孔からインクを通して刷りとる手法です。

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【版画の技法について】
■リトグラフ[Iithograph](平版)
リトグラフは、表面を磨いた石灰石(石版)の上に クレヨンや油性の墨などで直接作画し、その上に 酸性の液を塗って、作画した部分にだけインクが乗るように加工。油が水をはじく原理を利用したものです。彫ったり削ったりする必要がなく、作家が直接自分の手で描けるのが特徴です。描いた線、面がそのまま版画になるという表現の自在性から、多くの作家が 手がけている技法です。

版画の古典的な手法で、18世紀末、楽譜を印刷するためにドイツで発明された技法として現在に至っています。 版には平面の石版(石灰石)、ジンク版 (亜鉛)、アルミ版などを使用し、転写紙の上に、油性の強い墨、鉛筆、チョーク、クレヨンで作画して、その上に滑石粉末と硝酸を加えたアラビアゴム液を塗り、この版に油性インキをのせると、水と油の反発作用によって、絵を描いた部分にだけインキが付着する。この原版に紙をのせ、プレス機で圧力を加えることによって、絵が描かれた部分だけが刷られる仕組み。

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