2008.02.09 Saturday 14:03
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
●トップ「自由が丘」は坪355万円
販売不振が続くマンション業界。
大量の在庫を抱え、新築物件でも1000万円引きは当たり前なんて話も聞く。これだけ値崩れしてくれば、憧れのあの街でマンションを購入することも可能じゃないか?
そこで、マンション購入意向者を対象に実施した「住んでみたい街」のアンケートで上位だった街(沿線駅)ごとの新築価格を調べてみた。
『住んでみたい街」の調査は住友不動産、野村不動産、三菱地所など、大手不動産8社が共同運営するポータルサイト「MAJOR7」が毎年行っているもので、表は最新の07年ランキング。04年の調査開始以来、「自由が丘」「吉祥寺」「横浜」のトップ3は不動だ。
「ランキング上位は毎年ほとんど変わりません。
住みたい理由は“おしゃれだから”“街並みがきれい”などイメージ先行ですね。圏外から大きく順位を上げてランクインした豊洲は、再開発が進んで大規模マンションも増え、イメージが大幅にアップしたようです」(不動産関係者)
不動産経済研究所によると、06年4月から今年3月の間に販売された新築マンションの平均坪単価は表の通り。住みたい街トップの自由が丘は355万円、広尾にいたっては約700万円だ。
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