ガレとジャポニズム

2008.04.19 Saturday 20:54
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[080406galle1.jpg]image[080406galle01.jpg]サントリー美術館に、ガレとジャポニズムを見に行きました。
先日のロートレック展に続き、二度目のサントリー美術館。

ロートレック展では赤や青の内装が華やかでしたが、今回は黒でシックにまとめられた中に陳列されたガラスケースが、それだけでも美しく、静謐な美しさを感じました。

ガレの展示と言えば、実はもうわたしは何度も脚を運んで、彼の「間違ってナンシーに生まれてしまった日本人」と言われる所以なども、もうすっかり身に染み付いているのですが、今回の展示の素敵なところは、今までガレが日本のモチーフに大きな影響を受けているとはされていながらも
「いったいどれに?」
と言う疑問を、全部解決しながら鑑賞できるという点です。

今回の発見は、ガレのモチーフに蜻蛉が多いと言うこと。
「カゲロウ?」
と読んでしまいました。トンボでした。

カゲロウも出てきて、蜉蝣だよーと、笑われましたが、今変換してみて、カゲロウは、蜻蛉と書く・・・書くじゃん!!

ありえない!トンボとカゲロウが同じ漢字だなんて!

知ってます?古代のトンボは人間より大きかったんですよ。上野の科学博物館で模型見るとぶっ飛びますよ。目玉がでかくて、超怖いですよ。

それと、あの弱弱しいカゲロウが、同じ漢字だなんて〜〜〜!!

てか、間違って無いじゃん、わたし!!    



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