時代を彩る女優(おんな)展
2008.04.20 Sunday 21:08
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[080406actress1.jpg]ガレ展を見る前に、地下鉄の駅を上ってくると、ふと大きな岸田今日子の写真に一瞬目が釘付けに。
ガレ展のあとミッドタウンの桜を楽しんだり、ふらふらお店を覗いたりして、さて帰ろうかということになったんですが、その前にせっかくだからと見てきた展示。
それがFUJIFILM SQUAREで開催中の『時代を彩る女優(おんな)展』だったのでした。
日本を代表する女優を、これまたやはり日本を代表する写真家が撮った写真を一堂に展示。
すごく印象的だったのは前出の岸田今日子。もうすでにお年を召した写真なのに、みなぎるオーラのようなものを感じたのでした。
それから、ほとんどの写真がよそ行きの美しいポートレートだったのに対して、ただ一枚、楽屋でのショットだった十朱幸代。時代劇のメイクにカツラをかぶる前、お衣装もまだで襦袢のみなのに、やはり大女優の風格がみなぎっています。
あとは一瞬工藤静香?と思った夏木マリ。舞台で鍛え抜かれた肢体がとっても美しく官能的。
あとは古手川祐子の若い頃は、本当にお人形のように可愛らしい。目はあまり大きくない方ですが、縁取るまつげがびっしりで、今時のエクステなんて全く必要ないなぁ、と感嘆。
それぞれひとりひとり違った美で、だからこそ素敵だなぁと実感。
同じ女性として生まれて、美を商品とするこの方たちには、遠く及ばないものの、自分なりの美しさを追求して行きたいと思うのでした。
image[080418mina_necco1.jpg]おまけ:ネコモノ帖
4月から復活してる『トリモノ帖』の中で、mina perhonenのトリモノのテキスタイルについて調べていたのだけど、minaといえば、鳥や紋白蝶が有名だけど、ネコのモノもいくつかあって、それがめちゃくちゃかわいい。
そんなわけで、ネコ好きさんのためにご紹介。
上の画像はnecco。ネコ本体は白い糸で、その背中には小さく水色の羽が丁寧に刺繍されています。飛べなくなって「根っこ」の生えちゃったネコ?
『mina perhonen』necco
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