2008.08.21 Thursday 13:27
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
日本での公開に先駆け、フランス・パリにて現地時間19日(火)、
映画『20世紀少年』(8月30日公開)のワールドプレミアが
日仏交流150周年記念公式イベントとして開催された。
渡仏した唐沢寿明と常盤貴子は、世界初となるルーブル美術館
「モナリザの間」を貸切にした記者会見に臨み、
「2度とない夢のような体験」(唐沢)
「このパリでのプレミアの盛り上がりが世界に伝染すればうれしい」
とそれぞれコメントしている。
浦沢直樹による原作コミックは世界12ヶ国で翻訳出版され、
『20世紀少年』の映画化に際しては配給オファーが世界中から殺到していた。
そんななかでも、フランスではアングレーム国際漫画祭・最優秀長編賞を
受賞するなど浦沢の知名度は抜群。今回のワールドプレミアは、
フランス配給会社からの熱烈な招待上映の希望に応える形で実現した。
配給元の東宝では「日本側もこの超大作を世界にアピールする場として、
芸術の都・パリは最適」とする。
この日、パリでの会場となったシャンゼリゼ大通りに面する
パブリシスシネマ(400席)は、キャンセル待ちのファンが200人も劇場の外に
あふれるほどの大盛況。長蛇の列は凱旋門近くまで達した。
そして、上映終了後に行われたティーチインでは、登壇した唐沢、常盤と
来場者との活発な質疑応答が行われた。
漫画のケンヂに比べてカッコよすぎると指摘された唐沢は「よく言われます!」。
常盤は、強い女の役柄に関連した質問に対して、「今、第3章の準備で柔道の
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