2009.02.01 Sunday 00:10
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
酔った勢いでやってしまったら相手がモンスターだったというアレです。
しかしこれは酒の勢いだけではなく、1979年の研究によると
独身の者が夜にバーなどで異性を見ると、実際の魅力のレベルよりも
もっと魅力的であると感じてしまう場合が多いとのこと。
さらにこの研究者によれば、時間が経過すればするほど、つまり一人で
帰宅するのが危険な時間帯になればなるほど、独身者はこの
「魅力を感じるレベル」をどんどん格下げしていくそうです。
■肌は白ければ白いほどいいのか?
前近代的な産業社会においては、日焼けしているということは
屋外で働く肉体労働者であるということであり、それは結果的に
社会的身分も収入も低いことを端的に示していました。
歴史的に見てより白い肌を持っているということは、十分豊かで
あるために一日中室内にいても良いということを示すサインであり
そのため、美しいかどうかの基準として肌の色というものがあったらしい。
しかし20世紀になると話は変わり、日焼けした肌というのが逆に
豊かさを示すものとなりました。
なぜなら、実際の気候とは関係なしに温暖な気候の場所に
飛行機などでいつでも行けるほど豊かであるということであり
貧乏よりは金持ちである方が望ましいためです。
が、この傾向が近年ではさらに加速され、ある程度の予算があれば
日焼けサロンのような感じでいつでも年中日焼けできるようになり
もはや日焼けした健康的な肌の色というものには何の価値も
なくなってしまいました。つまり、現在の社会において肌の色という
ものについては、魅力的かどうかはほとんど関係なくなっている、と。
■人種は関係あるのか?
肉体的な魅力というものは人種とは一切関係が無く、個人的な
先入観や文化的な圧力というものを考慮しないのであれば
どの人種であろうが、すべてのほかの人種に対して平等に魅力的に
見せることが可能だそうです。つまり、皮膚の色の差よりも
重要なのは結局の所、顔と体の対称性の度合いになる、とのこと。
どれだけシンメトリーであるか、と。
しかし、かなり完璧な左右対称の顔と体を持つことができるのは
非常に健康的な一部の人間だけであり、それ以外は実はそこまで言うほど
完璧なシンメトリーではないわけです。
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