骨董市に行こう♪

2009.04.20 Monday 23:51
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


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image[090405monnnaka02.jpg]お着物って
高いものってイメージが
あると思うのですが
下着類をのぞけば
全身5000円くらいで
そろえられちゃったり
するんです。




image[090405monnnaka03.jpg]この紫の美しいのは長襦袢。
あんまりきれいで
下着にしておくのが
もったいないくらい!!

特に鳥柄のきれいなものは
すごく欲しくなります。
でもさすがのワタシも
襦袢を着て歩く勇気はない。

西洋人がビスチェで
歩くようなイメージ?
んでももっとエロティックよね。

浮世絵の春画を連想します。




image[090405monnnaka04.jpg]華やかな襦袢を身に付けたのは
遊女だったのでしょう。

着物の下にさらに美しい襦袢を
身に付けるのは、お客とはいえ
その人だけに見せるおしゃれ
と言う感じでときめきます。

襦袢といい、裏地に凝ることといい
庶民には許されなかった絹に見えない
ようにカモフラージュした紬といい
隠れたおしゃれを楽しむことにおいて
江戸の人たちほど才能ある人たちは
世界中ドコにもいないと思うのです。




image[090405monnnaka05.jpg]お店の人とのやり取りも楽しい。
まとめて買うと、おまけしてくれたり
値切って、うんと安くしてもらっても
買うと、なんだかんだ喜んでくれて
着物について教えてくれたり。

銘仙の羽織に注目が集まりました。
懐かしいと言う人、はやって値段が
高くなっっちゃってると言う人
もうはやりは終わったと言う人
いろんな意見があっておもしろい。

いろいろいいものを見せてもらったあと
ピンクの帯を激安価格でお買い上げ。





image[090405monnnaka06.jpg]先日考えたコーディネートでは

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[Serene Bach 2.24R]