着物三昧・お帽子三昧
2009.05.18 Monday 17:33
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image
相田みつを美術館に来たときに
たまたまやっていた市で、安い着物や羽織を見て
コレだったらワタシたちでも楽しめるね、なんて
そんな話で盛り上がって・・・今となっては懐かしいお話。
image[090419boushi9020p.jpg]ほかの骨董市では
着物でおしゃれした人を、ほとんど見かけないけど
さすが有楽町は、客層が違って
着物の方が多かったです。
紋付の着物に、文庫結びにハイヒールなんてお嬢さんに
「すごくかわいいですね」
とほめられました。
このオバサマとはまるで示し合わせたかのような色合い。
image[090419boushi9023p.jpg]年配の方も、斬新な着方に眉をひそめたりしないのですね。
そんなことを言っていたら、着物の未来はないからなのかしら。
確かにTPOの難しい着物。
けれど、これからの時代の着物のあり方について
自分たちが変えていける楽しさを感じるのです。
みんな、もっと自由に楽しく着物を着ましょうよ♪
夏の呂の羽織。
もちろん正絹で、人気のバラ模様。
しかし真夏にコレを着るのは、いかにも厳しそう。
袷の着物の上に、今の季節に着てもよいのだそう。
肌寒い日にはいいかも。
image[090419boushi9024.jpg]お太鼓姿。
コレはコレできれいに着られたと思っていますが
このあと知人に
ちょっとだけ手直ししてもらったら
すごくよくなってびっくり。
羽織は、防寒以外に、帯を守る役目もあるので
こうして帯を出すことは「帯つき」といって
本当に正式には真夏でも羽織を着るものみたい。
それでいて一番の正装の黒留袖や大振袖には
羽織は着ないんですけどね。
このあたりがややこしい。
image[090419boushi9025p.jpg]一方、男性はよっぽどの普段着でない限り羽織つきの
[7] beginning... [9] >>
-
-
<< 【展覧会】動物画の奇才・薮内正幸の世界展
ナチュラルなお花&鳥さん模様のクロッシェ >>
[0] [top]