なぞ解明!(=‘x‘=) トムとジェリー

2012.05.05 Saturday 20:07
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ




『オーバーな奴』(Downhearted Duckling、1954年11月13日)

英語版でも大爆笑!特に自分でパンにはさまって出てくるところなんて
かわいくてもだえ死ぬ(笑)

wikiによると、もともとはかなり風刺的な漫画だったようで、トムとジェリーも
隠語で、トムは英(米)国、ジェリーはドイツを指しているんだそうだ。
だから欧米では、トムとジェリーを幼児向け漫画として語ると、変な顔をされるとか。


『おめでたいアヒル』(原題:Happy Go Ducky, 1958年1月3日)
番組によっては『イースターの朝』と言うサブタイトルで放送。
「復活祭(イースター)の朝にイースターバニー(ウサギ)が当日の縁起物である
イースター・エッグを届けてくれた。
トムとジェリーはいつもの調子でこれを奪い合うが、落とした弾みで中から
アヒルの子供が産まれて「イースターおめでとう(Happy Easter)」と連呼する。
それだけならご愛嬌であるが、家の中で水場を見つけると泳ぎ始めるなど
勝手放題なふるまいに両者は手を焼いてしまう。
アヒルのお陰で家の中をめちゃくちゃにされ、業を煮やした両者はアヒルを
家から離れた公園にある池に放って逃げ去ったが、何と安心して寝ている隙に
アヒルが仲間を連れて戻ってきた。
家が池のようにされていることに気づいた両者は得意顔で泳ぐアヒルたちの
「イースターおめでとう」を呆れ顔で聞く他はなく、この日は散々な
イースターとなってしまった。」


他にもおもしろい鳥シリーズ。

トムとジェリー 「おかしなアヒルの子」


『おかしなアヒルの子』(Just Ducky、1953年9月5日)

泳げないアヒルが巻き起こす珍騒動。


トムとジェリー 「おしゃべり子ガモ」


『おしゃべり子ガモ』(The Duck Doctor、1952年2月16日)

トムに羽を撃たれて落ちてきた子ガモのおしゃべりで大変な騒ぎに。


ちなみに、トムとジェリーは、制作時期によって作家が違っていて
ココにあげたのは、全部一番評価の高いハンナ=バーベラ期の作品。
さすが、どれも面白かったです。やっぱ夕方にはこれ流すべきだよね。

[7] <<
-
-


<< あれから半年〜動植物園と藤。アクリルと水彩。
目指せ!仕事ができる人!! >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.24R]