紛らわしさのおかげで出会えた、チャイナタウンのおばさま
2012.08.28 Tuesday 06:04
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
ベトナム・ホーチミン絵日記と言いつつ、出会ったおばさま(日本人)の話に終始した前回の旅日記。
小柄なベトナム女性が脱水機でぎゅーぎゅー絞る鬼気迫る姿が恐ろしくて、敬遠していたサトウキビジュース。
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そのおいしさを教えてくれたおばさまには感謝している。
おばさまにもう一つ感謝したいのは、ホーチミンが意外に都会で、あまり面白みを感じていなかった私たちに
「チャイナタウンに行くといいわよ」と勧めてくれたことだ。
タイトル読んで「またおばさまかよっ!」と突っ込んだあなた、今日のは一味違う。
今日の絵日記は、チャイナタウンの話。割とベトナム色多めだし、おばさまは日本人ではない。
以下、2012年に描いたイラスト&写真日記。
(いつもの写真撮影の宮田雄平)
チャイナタウンの市場へ
ホーチミン4日目はバスに乗ってチャイナタウン(チョロン地区)へ。
バスの乗り方もお金の払い方もさっぱりわからんかったけど、どうにかなるものだ。
最初はビンタイ市場へ。
天井まで届くカラフルな物体の正体はサンダル。
つくづく感じたのは、人がモノを選ぶには適量があるってこと。こんなに大量あると選べん!!
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屋外の市。
この雑多な感じ。これよ!これなのよ!
この感じを求めていたのよ!!
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箱積み過ぎ!バイク走るんか?
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どんだけカゴしょってんねん!!カゴだけじゃなくてヒョウタン?!
(この写真だけ私の撮影。)
ものすっごく暑い。炎天下で生の魚売ってる。ギョギョギョ。
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