生誕100年 岡本太郎展と宇野亜喜良さん
2011.05.08 Sunday 19:36
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[110508ea00390d1_7.jpg]image[110509ba4f5d1b_7.jpg]image[110509ca702518_7.jpg]image[110508be8657_7.jpg]image[110508e3c173_7.jpg]image[110508c3_7.jpg]最終日の岡本太郎。すごい人だけど、意外とサクサク見られました。1時間で見終わったけど、満足度は大。太郎のあとは、恵比寿で友達の山本正子さんの参加するチャリティー展示へ。大御所の絵がいっぱい。こちらも最終日で見事完売でした。宇野亜喜良さんに会えて、お話しできた♡ラッキー☆終わってお茶中。 パニーニが美味しかったので、追加で注文。ブルーベリーのチーズタルトも♡ 眠いねむい…
image
『惚れてまう男たち』
お昼ごろから、近美に最終日の岡本太郎を見に行き、午後から、恵比寿のギャラリーに、チャリティー展(コチラも最終日)を見に行った。岡本太郎展で、最後の部屋に、太郎の遺した名言がたくさん書かれてて、その部屋を出ると、三角くじみたいなのを引いて、お言葉をひとつもらえた。私のはこれ。何と二人とも一緒だった。
「評価されるなんて、いっさい必要なし!」という太郎の言葉。モニタには、1985年の「今夜は最高!」で、タモリを相手に「名前なんていらない。人には名前なんかがあるから、評価を気にするのだ」と語る太郎の映像。
芸術とは美しくあってはならない。うまいと言われる絵にろくな絵はない。自分の一番の味方も一番の敵も自分。自分に妥協するな。迷ったら苦しい道を行け。たった一人だけでも「ノン!」という。時代に逆らう人間がいないといけない。・・・今の自分が言って欲しい言葉が満載の展示だった。
太郎の本は一冊だけ読んだことがある。結婚はしなかったが、恋多き人だったらしいけど、もしここにいたら、惚れてしまいそうだわ。
そしてチャリティー展。大御所のイラストがいっぱい!当然ながら全部完売でした〜。ああ、何のチャリティーの協力もできないわ、と思っていると、無造作に置かれたTシャツの横には、全額寄付しますの文字。いやん、コレ、宇野亜喜良さんのイラストやんか!「美女と野獣」だそう。残り2枚のうち、1枚をゲット!!するとそこへご本人が!!
[9] >>
-
-
<< にっぽんの客船。
ピンクのアレンジ。 >>
[0] [top]