素晴らしき退屈な日々。
2011.08.11 Thursday 13:24
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
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8月10日(水)その1*世のお母さんってものは
不思議な感じ。こちらに来て、食事の支度と買い物以外の家事から解放された。けれど、自由な時間が増えたかというとそう言う感じではない。ただ、美しく整頓され、ピカピカに磨かれた中で生活できるのは気持ちがいい。母は基本的に、相手を自分の思い通りに動かそうとする人で、小さなことをいちいちめんどくさい話にしてしまう。
毎日毎日、マメに掃除や洗濯をして、私のつくる料理以外に、あえ物やゆでたものなどの小鉢を事細かに用意してくれて(←これには感謝)それでも一日の大半の時間は暇そうに、テレビを見てるか寝てるだけ。「お母さんも趣味くらい持ったら?」 というと「私は趣味は持たないことに決めたの」という。それはそれでいいのかもしれないけれど、ヒマだと私達が気になってしょうがないみたいで、いろいろと、干渉が始まるのでちと困る。
それにしても、性格的には似てないこともない母親だけれど、生き方とか、考え方はびっくりするくらい違って、この人から生まれてきたことが、ときどき信じられなくなるのだった。
関係ないけれど、母親ってものは、子供の言うこと、本当に信じないよね。どうでもいいことなのだけど、オット母が、どうでしょうの藤村Dの実家が四国だと言い張っていて、名古屋だと説明しても信じないのだ。母って、いつまでたっても、子供は子供だって思っているんだな。
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その2*ジョギングと猫の話。
今日はオットが我慢できず、カメラを持って出かけたので、軽い運動だけして、猫の撮影をした。昨日膝まで乗ってくれたぴぴちゃんは、今日はちょっとツンデレで、水飲み場で、にゃーと私の方を振り返るので、蛇口を開けてやると、おいしそうに飲み始めた。
コレはシャッターチャンス、とオットが写真を撮っていると、どこからか自転車のサラリーマンが写メを構えながらやってきて、目の前で「あ、終わっちゃった」と言って肩を落とした。「こいつ賢いでしょ。水出させるんだよね」と彼はは言い残して去って行った。わざわざ水を飲む写真を撮りにやってくる人がいるなんて。もしかしたら、ぴぴちゃんは結構有名な人気猫なのかもしれない。
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猫に教わる。 >>
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