建築業界に携わった者として

2006.10.19 Thursday 22:00
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


              image


コメント

2006年10月19日
08:25

ちょっこ
仕事が「こなす」ためのものになってしまっている人には
仕事の成果をつかってくれる、人間ひとりひとりが見えなくなってしまっているのかも。

人を数(○○人)という括りで考えるのでは無く、つねに、ひとりひとりの集合体であるという意識を忘れないようにしようとおもう。
2006年10月19日
08:34

こっひー
平然と私欲のために偽装してしまう…ちょっとごまかすくらいの気持ち(ありがち)が、ごまかしきれなくて殺人まで…なんて愚かすぎる!
地震が実際に起こったらどんなことになるんだろう…。
私がいた住宅メーカーの設計部の上司が家を建てた時は現場のいい加減さに呆れていましたが…最近あった先生の問題もそうだけど自分の仕事にもっと誇りを持ってほしいものですね。
2006年10月19日
11:57

かきひよ
>ちょっこさん
大きな組織になればなるほど、1人の力は弱くなってしまう。
そこで責任が希薄になるのが、問題なのかもしれないね。
みんなやってるから、自分くらいなら、と言う意識は怖い。
それでも自分のやってる小さな事がやがて膨らんで
大きな仕事になるのだと言う意識を持ちたいものです。

今は私はメディアの仕事に携わって、それはそれで
影響力の怖さを実感しています。
末端の仕事でも手を抜かないようにしないと。
2006年10月19日
12:04

かきひよ
>こっひーさん
家族がゼネコン勤務で設計士でも、住宅設計に関しては
あんまり頼りにならなくて(ビルと一戸建ての違い?)
特に作るのはまたもっと下請けの業者だから
どの時点で手抜きがされるのか、判断は難しいと思うけど、
見ていて、なーんかいい加減に作ってるっぽい印象を
私も受けたのですよ。(特にツーバイフォーは
上棟まであっという間で、ありがたみに欠ける)

最近ちょっと静かだけど(他にマスコミの目がいってるから)
一戸建ての欠陥住宅の問題も深刻です。
洗濯もの干すのにベランダに出るのに、命綱が必要なんて
恐ろしい事が実際にあるわけで。

[7] beginning... [9] >>
-
-


<< セキュリティ
仕事のお供に >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.24R]