メカラウロコ11
2006.11.07 Tuesday 23:06
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
11月に入ったら、ヒマになるかと思ったけど、ふたを開けたら、全然ヒマではないのだった。
とにかく絵を描かなくては。先日までのペースだと死にそうなので、せめて半分くらいの時間を、絵を描く時間に当てたいと思う。
でもそうすると、今まで後回しにしてきたいろんな事、部屋の模様替えや、サイト作りや、その他諸々で 結局残り半分の時間が埋まってしまう。 (ってことは、寝れんって事じゃん??)
しかもそこへ、課題が与えられてしまった。 といっても絵ではない。
ひとりで悶々としていても、どうにもならないので、 パーッと出かけてみようかと思っている。 出来るだけ大勢の場所に。(ちょっと矛盾するようだけど)
よいインスピレーションが得られますように☆
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先日、岩井志麻子さんの小説を読んだ。 確かに、すごい世界だったけど、他の人がレビューに 書いてるように、 「見てはいけない世界を見てしまった感じ」 とまでは思わなかった。
イエローモンキーの曲も、初期のものはかなり危ない。 「楽園」とか「Brilliant World」聴いて 「いいよねー」って言ってる人は 脳天勝ち割られるかもしれない(辛口)。
それが一番濃いのがサードアルバムだと言われているのだが 、「a Henな飴玉」「赤裸裸Go!Go!Go!」「薔薇娼婦麗奈」なんて いかにも妖しいタイトルが並ぶ。これもレビューなんかで 「いけない世界に入り込んでしまった感じ」 と書かれているのだが、私にはさっぱりわからない。 だって普通に 「かっこいい〜〜」って言いながら聴いちゃったんだもんね☆
でも、先日買ったライブDVD10枚組のうち 一番最初のDVDがセカンドアルバムのライブなんだけど パフォーマンスもすごいけど 吉井さんの目が、完全に逝っちゃってる感じで それがすごく怖いのだ(ものすごく美しいけど)。
先日読んだ「マル秘おセンチ日記」によると そのライブの頃に書かれた日記に、
コロムビアの守衛のおやじに 『最近調子よさそうじゃないか。一年前はスレた顔してたな』 と言われるくだりがある。 ということは、この一年前は、これよりもっと 危ない目してたってことなのかぁ、と思うと心底怖い(笑)
多分虚構の世界で相当エログロなものを見せられても 私は結構平気だと思うのだけど、現実の人間の狂気とか 猟奇的な事件等は、スッゴク怖いのだ。 もし岩井志麻子の小説が現実の事件だったら その記事を読んでからしばらくは、夢でうなされるに違いない。
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