【展覧会】ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし
2010.06.23 Wednesday 11:34
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし
東京都庭園美術館
4/24(土)〜6/20(日)
一般1100円(880円)
大学生〔専修・各種専門学校を含む〕880円(700円)
小・中・高校生、65歳以上550円(440円)
航空学の発達を思い描いていたロトチェンコは
航空会社のポスターなどもデザインしました。
本展ではそれにちなみ、飛行機模様がプリントされた
服装(ネクタイ、スカーフも含む)でご来館された
お客様は展覧会観覧料より100円をお引きします。
*他割引との併用はできません。
主 催 : 財団法人東京都歴史文化財団東京都庭園美術館
朝日新聞社、プーシキン美術館、ロシア連邦文化省
後 援 : 外務省、ロシア連邦大使館、ロシア連邦文化協力庁
東京都
協 賛 : 株式会社 大伸社
協 力 : 日本航空
年間協賛 : 戸田建設株式会社、東京ガス株式会社
20世紀初め、芸術革新の機運がヨーロッパのあちこちで
起こります。ロシアも例外ではありません。
1910年代半ばには、具体的な対象がまったく描かれない
いわゆる「無対象絵画」を制作したカジミール・マレーヴィチ
(1878-1935)や、木や鉄やガラスなどの素材を組み合わせ
レリーフ状の作品を制作したウラジーミル・タトリン(1885-
1953)の手で、西欧諸国以上に過激な作品が生まれてきます。
1917年に勃発したロシア革命は、さらにこの動きに拍車をかけます。
ボリシェヴィキによる革命は専制政治を打ち倒し、労働者と
農民の手に権力を奪取し、新しい社会を作ろうとするもので
世界中に衝撃を与えました。芸術家たちもそうした時代に
呼応するかのように、芸術の革命を目指し、突き進んでいったのです。
かれらは絵画の革新を推し進める一方で、芸術の世界のみに
閉じこもることなく、生産の現場とつながり、積極的に社会と関わり
日常生活のなかに芸術を持ち込もうとします。この新たな動向
「構成主義」を担った芸術家こそ、アレクサンドル・ロトチェンコ
(1891-1956)とその妻であり、芸術上のパートナーであった
ワルワーラ・ステパーノワ(1894-1958)でした。
かれらが何を見つめ、何を目指し、何を夢見たかを、ロシア国立
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