【展覧会】メアリー・ブレア展

2009.09.30 Wednesday 13:26
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


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メアリー・ブレア(1911-1978)

オクラホマ州生まれ。
カリフォルニアのシュイナード美術学院を卒業後、水彩画家としてそのキャリアをスタートさせる。
1939年にディズニー・スタジオに入社し、コンセプト・アートなどを担当。
その後、ウォルト・ディズニーらと共に訪れた南米への旅を経てその才能が開花。
「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などで
カラー・スタイリストとして活躍。素晴らしい色彩感覚を活かして数々の功績を残す。
ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも担当した。
また、絵本の挿絵や多くの広告デザインの実績なども残しており、特に挿絵を担当した絵本
『わたしはとべる』は現在も世界中で親しまれている。



メアリー・ブレア展
2009年7月18日(土)−10月5日(月)
東京都現代美術館 企画展示室 1F、3F

 この夏、財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館と日本テレビ放送網株式会社
日本テレビ文化事業団は、企画展「メアリー・ブレア展」を開催いたします。

 メアリー・ブレア(1911年−1978年)は、米国オクラホマ州に生まれ、大学在学中に水彩画家として
そのキャリアをスタートさせました。その後、幾つかのアニメーションスタジオを経て1939年に
ウォルト・ディズニー社に入社しました。
 そこでウォルト・ディズニー(1901年−1966年)と出会い、彼女の才能が開花。
「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)など
いくつもの作品のカラー・スタイリストとして、素晴らしい色彩感覚を活かした功績を残しました。
 アメリカでもまだ働く女性に厳しかったと言われる時代に、実に多くの作品に関わり、広く尊敬を
集めたのです。フリーとなった後は、絵本の挿絵、舞台や広告のデザインなどを数多く残しました。
さらに、ウォルト・ディズニーからの依頼でデザインした「イッツ・ア・スモールワールド」は
現在でもディズニーランドの人気アトラクションとして多くの人々に喜びを与えています。

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