【映画】『12モンキーズ』
2010.07.27 Tuesday 15:48
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
先日、『パルプ・フィクション』を見たときに、「ブルース・ウィリスって、髪の毛があったら、かなり男前よね」なんて話していたんですが、まさにそれを証明してくれた映画でした。
一番びっくりは、ブラッド・ピット。ただの美男俳優かと思っていたら「演技できるんだ!!」と驚いてしまいました。彼への評価が180度変わっちゃいました。
この映画を見ないままだと、永遠に彼のことは、「ただの美男俳優」で終わってしまっていたと思う〜
メイキングで話すブラピを見て「ああ、普通のブラピだ〜〜」って感動しちゃったもんな。
オーシャンズなんて出てないで、こういう役、もっとやってほしい。オーシャンズは、最初ブラピ見たさに見て、ジョージ・クルーニーにしびれて、ブラピを忘れてた。あれは、クルーニーの独壇場よね。
と、この映画と全然関係ないことを語っちゃいましたが。
怖い話です。
舞台は2035年。1997年に世界中に細菌がばらまかれて、世界の人口の99%が亡くなり、残りの1%が地下に暮らす社会。
囚人のコールは、細菌のワクチンを作るために、純粋なウィルスを持ち帰ると言う使命を帯びて1996年に送られる。
細菌兵器をばらまいたグループとされるのが12モンキーズ。
ストーリー自体は、たぶんこういうことなんだろうな、と想像のつくものですが、結末より、二人のラブロマンスとか、12モンキーズの正体とか、映像のおしゃれな感じとか美しさとか、そういったほかの部分にも、いろんな見所のある作品です。
人口の99%が死ぬ細菌ってどんなんなんでしょう?想像しただけで恐ろしいですが、人間は常に細菌と伝染病の猛威にさらされて暮らしているんですね。
過去には、ペストや天然痘やハンセン病。
現代ではエイズ、エボラ熱など。
細菌とか病とか
[9] more...
-
-
<< 【映画】『宮廷画家ゴヤは見た』
【映画】『エターナル・サンシャイン』 >>
[0] [top]