【ライブ】COUNTDOWN JAPAN 06/07
2007.01.02 Tuesday 22:57
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[070102_1735625.jpg]12/27・28、武道館で、6年と言う封印を解いて(正確には2006年の夏フェスで、すでに解かれていたのだけど)吉井さんはイエローモンキー時代の曲を歌ってくれました。
夏フェスの時点では、『Love Love Show』や『バラ色の日々』だけだったのが、この冬のツアーでは、髪も金髪に戻し、(多分『僕らの音楽』で美輪さまに叱られたからでしょう(笑))キラキララメラメの真っ青なパンツをはいて
「日本でこれができるのはオレだけなんだ」
と叫び、イエローモンキーの出世作『太陽が燃えている』や『Spark』まで歌ってくれました。
私たちが待っていたロックスターが帰ってきてくれたのです!「死んだら新聞に載るようなロックスター」が!!
泣きましたよ、私は。
今まで自慢じゃないですが、何十本ものライブ行きましたが、泣いたのなんか初めてです。
翌日12/28はイエローモンキーが結成された記念すべき日。残念ながら私は行けませんでしたが、この日、会場内にバンドのメンバー全員がそろったのだそうです。解散しても、未だ友情の続いている彼ら。仲違いしたわけじゃないのに一緒に演奏できない事が、かえってファンには辛く、やるせないです。
でも、吉井さんも、今はサポートメンバーとしてツアーに参加してるギタリストのエマも、立ち去るときのヒーセとアニーも、みんなとびきりの笑顔だったそうです。
この日のヒーセのブログにも泣きました。
おかえり ロックスター!(12/29)
http://www.heesey.com/blog.php
そんな気持で迎えたカウントダウンでした。
昨日の続き。
カエラちゃんのライブが終わると、長い休憩の後、いよいよ吉井さんの登場、となるわけですが、 まわりには吉井さんのグッズである「リスボンTシャツ」着てる子もいっぱいで、その子たちはあたりまえのように、 カエラちゃんのライブが終わった途端、ドドーッと前の方に流れて行きました。
そんな中
「吉井和哉って誰〜?」
と言いながら引き上げつつ、人に押されている気の毒な人も。
その流れに乗り私たちも・・・・・・・・と思ったら、うわっ スゴい人!しかも、前の方には付けたけど、中心部分との間に 仕切りが入っちゃってる!こりゃいかん、というわけで、再度 中央目指して一度後ろに下がり、中央前から6番目くらいにつく。
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