2010/10/11 Mon 14:14
陽菜ひよ子
大阪市内の水辺を会場に開催中の「水都大阪2009」で、巨大なアヒルのオブジェ
「フローティング・ダック」が、京阪電鉄天満橋駅近くの八軒家浜(はちけんやはま)に
登場した。
大川に浮かぶアヒルは高さ9メートル50、長さ11メートル。
明治時代、淀川の改修を手がけたオランダ人技術者ヨハニス・デ・レイケにちなんで、
同国の芸術家F・ホフマン氏に制作を依頼した。
イベント初日の先月22日、縫製がほころんでしぼむトラブルがあったが、
補修が間に合った。
企画したプロデューサーの小原啓渡さん(49)は
「驚きだけではなく、癒やしも感じて」
とホッとした様子。
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