酉年いろいろ・己酉(つちのととり) 

2020/02/07 Fri 23:57
陽菜ひよ子




実は筆者は己酉(つちのととり)生まれ。
そしてオットは戊午(つちのえうま)。どうでもいいけどメモ。


戊午(つちのえうま) 
大正7年 昭和53年
◎駄馬または荷車馬
人に飼われ働く馬。飼い主次第で運勢が大きく左右される。
飼い主が良ければ安泰だが、悪いと酷使されひどい目に遭う。
飼い主=目上の人・上司・配偶者など。選択が重要。
若い時は苦労はあまりないが、中年に苦労が多い。子を成せば晩年は楽に過ごせる。
自分より周りのせいで苦労することが多い。責任ある立場になりやすい。

https://arashiyama-uranai.com/?p=2914
戊(つちのえ)は陽の土星・高い山や建物がイメージ。
午は陽の火星で6月を表し、夏のエネルギッシュな太陽。

◎戊午(つちのえうま)帝旺の性格と運勢
まぼろしの霊山。こども縁は薄いところがあり、教養を身につけること。
活発な行動派だが、諸事に長続きしにくい傾向がある。
考えを一方的に押し付けず聞く耳を持ち知性に磨きをかければ、時代の先駆者となれる。
短気と傲慢な性格を謹んで、謙虚な気持ちで人と接すれば、成功者となれる。

https://www.tukix.net/uranai/sanmei/760.html
◎戊午(つちのえうま)生まれの人の性格

土性の陽干である「戊(つちのえ)」 + 夏の十二支である「午(うま)」
が一つになって成立している干支。

夏の山のようなイメージの人。人に対しては寛容。
夏の山はどこを見ても美しい。緑は生い茂りキラキラとした小川が流れている。
見上げれば太陽の光を確認できることからも、基本的に朗らかな性格をしている。
多くの人々に安心感を与える存在。

内面は実に個性的。 土壇場にはめっぽう強い。
普段の穏やかさからは想像することができないような行動力を見せる。
晩年期に非常に強い運勢を持つが、その運勢を生かすには若年期の生い立ちが重要。
早いうちから目標を立てて前進しないと社会に出てから相当苦労する。
あくまでもマイペースに自分の考え方でやっていくこと。

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