酉年いろいろ・癸酉(みずのととり) 

2020/02/09 Sun 23:58
陽菜ひよ子


image[220px-China_24_cardinal_directions.png]癸酉(みずのととり、きすいのとり、きゆう)

干支の一つ。干支の組み合わせの10番目。
西暦年を60で割って13が余る年が乙酉の年。

酉・・・十二支の第10番目。相生(金生水)。
   陰陽は陰、五行は金気。方角は西。

癸・・・十干の10番目。西暦年の下一桁が3の年。
   陰陽五行説では水性の陰。
   (日本では「みずのと」(水の弟)ともいう)
   「揆」(はかる)につながる。
   植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態


昭和8年(1933年)・平成5年(1993年)
◎家鶏
人に飼われる鶏。
鶏肉と鶏卵を生み出し、子孫の繁栄という与えられた使命を実直に勤める。
きわめて温厚で性質も生活も安定している。人や世の中に喜ばれる存在や地位にある。
自分に与えられた仕事を着実にコツコツこなし、人から認められる。
世間からちやほやされて大切にされる人も多い。

◎癸酉(みずのととり)の性質・解釈
癸=雨や露、霧などの恵みの水。酉=親切・世話好き の意。
空模様を見て雨の降る時期を予測するのも人のお世話も、心も頭も繊細に働かせる必要がある。
外面=感性の豊かさや忍耐力、分析力
内面=しっかりと困難に立ち向かうが、思い込みが激しくなる傾向もある。
客観的な視点を持つことが、この干支にとっては充実のポイント

https://arashiyama-uranai.com/?p=2499
癸は陰の水・酉は陰の金・9月を表します。

◎癸酉(みずのととり)の性格と運勢
秋の長雨。新規開拓に優れた才能を発揮。
困難に会ってもすぐに新しい道を切り開いていく。先見先知の明にたけた世渡り上手。
温厚明朗な性格。人気運をもつ。我がままな性格がでると協力者が離れる。

https://www.tukix.net/uranai/sanmei/708.html
◎癸酉(みずのととり)生まれの人の性格

水性の陽干「癸(みずのと)」 + 秋の十二支である「酉(とり)」

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