粘着質であれ。

土曜日。
イロイロやらねばならないことはあるんだけれども
まずは部屋の片づけをコツコツと。
いろんなことを考えながら
イラストの変移とか恋愛模様とか織り交ぜながら気づいた真理と言うか。
まぁよく言われていることではあるけれど
・古いモノを捨てなければ、新しいモノは入って来ない
・「楽しいかどうか」ということがすべて。横からどんなに刺激的なものが来ても
目の前にあるモノが「一番楽しい」と思えれば、人はよそへは行かない。
あとね、これよね。
・粘着質であれ
ひよこだらけで、ひよこばっかり描き続けていた頃には
ひよこを描く仕事と言うのはさっぱり来なかったんだけれど
最近、ぽつぽつとひよこ描いてくださいと言われたり認められたり。
もう今となっては、そんなにひよこ描きたいとは実は思ってないのだけどw
そこで思ったのは、物事を一心にやり続けるって大事なことだけれど
あまりに一心にやりすぎて目の前が見えないでいると言うこともあって
そういうときは、ふっと俯瞰してみることができるようになった時に
何かが動きだすのではないかと。
とにかく、しつこくやり続けるってことなんだよね。
一心にやり続けるのって、かなりしつこくないとできないし
結果出せないでいるのが何年も続くと、やる気なくなっちゃうでしょ。
それでもやり続けて、そのうち、やりたくなくなっても、それでも続ける。
これこそ、粘着質以外の何物でもないw
オットもよく「面白いと思うモノを追求するのに粘着質」と言われるそうで
私たち夫婦の共通点ってそこなのかも。
いつもくだらないことを、追求し続けてるし。
秋田駅で、吉井さんの曲に出てくる「雪国のスタバの横にのぼる朝日」
というのは、ここではないかと、あーだこーだと検証したり・・・
はたから見たら、アホそのものだけど、でも二人は真剣なのだったw

