さらに鳥の本。

やっぱりこの絵は好き。実はデジタル画像なの、わかるかなー?

彼の撮影の合間に、機材が重いので、半分受け取りに行って
そのついでに本を大人買い。6000円分も本を買ったのは久しぶりだ!
その一冊は、ハウツーというかテクニカル本。勉強しなくちゃ!
栄地下の不二家でランチ。私はミルフィーユを食べたんだけど、おいしかった♡
カスタード万歳。本当はプリンケーキを食べたかったのだが、秋はマロンと聞き
断念。次(があるかどうかわかんないけど)イチゴのときは食べたい♡

ブログネタ:寒くなってきてうれしい? 参加中
常夏の国か常冬の国か、どっちかに行けと言われたら
迷わず常夏の国を選びますっ
なんだか、秋がほとんど無くって、夏から冬へ急降下
その途中にあるのは秋ではなくて台風だけ、という感じですが
しんしん、しんしんと、背中から抜けるような寂しさに
ふと襲われることの多い今日この頃
みなさまは、いかがお過ごしでしょうか?
寒さは好きではありませんが、寒い季節だからこそ似合うもの
というのも、世の中にはありますね。
たとえば、クリスマス。
南半球では夏に海からサンタがやってきますが、北半球に住む我々には
イマイチピンときません。
冬の似合う音楽や文学などもありますよね。
秋から冬にかけて読むのにぴったりだなーと思う作家のひとりが「宮沢賢治」です。
12月のちょうどクリスマスの時期に、東京で宮沢賢治展を行います。
今回DMを担当することになり、9月ごろから賢治作品を読みまくりました。
夜も更けてから、オットに読み聞かせをして、ふたりでとっぷり賢治の世界に浸って
きゅんっと切ない気持で眠りについた夜。
今回特に切なくて切なくて、いつまでも後を引いたのが「よだかの星」でした。
この絵は、物語の中で、よだかの弟として出てくるカワセミの習作。
醜くてみんなから嫌われているよだかと違って、美しく心やさしい弟です。
ほかに、よだかの兄弟として、遠く中南米に住む蜂スズメ(ハチドリ)が
出てきますが、この作品が書かれた当時は、よだかもカワセミもハチドリも
同じブッポウソウ目に含むという説があったそうなのです。
その後その説は消えていましたが、最近になって、ハチドリはよだかから進化した
ものではないか?という説が出てきているんだそうです。
そう言われてみると、私の描いたハチドリとよだかも、脚のあたりなどが
似てるかな?と思います。
(鳥の学説はころころ変わるそうなので、またいつかこの三つが兄弟にみたいに
言われる日もあるの・・・かな?あるといいなぁ??)
DMが完成したら載せますので、どうぞ確認してみてくださいね。

鳥の絵といえば、水彩画でKKベストセラーズ様で連載させていただいてますが
今回はそれとはまったく違ったタッチでの作品になります。
5月にオットの写真の上に絵を描く「フォトレーション」という展示をしましたが
それがかなり楽しかったので、今回もそれで行きます。写真にアクリル。
これとはまたあらためて、『ニッポンの県鳥さん』に書いてるようなタッチで
三兄弟も描いてみたいなぁと思ってます。
ちなみに、最近の三兄弟の分類ですが
ヨタカ(夜鷹)・・・ヨタカ目ヨタカ科ヨタカ属
カワセミ(翡翠、魚狗、川蟬)・・・ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属
ハチドリ (蜂鳥)・・・アマツバメ目ハチドリ科
今もブッポウソウ目に含まれているのは、カワセミだけのようです。
ヨタカは、もしかしたらこの鳥に近いのかも???
→『まるで漫画みたいな鳥「タチヨタカ」』

欲しい!右端は古書のみだが、買い。
ちょっと高いがいずれ欲しい。
参考までに。

