a・鳥・家だより(atelier-dayori)・vol.2

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ぴぴばあちゃん。

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こういうことを書くと、なぜか「ひよこさんはかわいいですよ」と慰めてくださる方が
いらっしゃるのですが(笑)、私が自分を不美人だと本当に悩んでいたら、こんなこと
書けないし(笑)、FBに写真を載せたりはしないと思うのですよね。

まぁ実際、自分を美人だとは思いませんが、悩んではいません。
一つ言えるのは、私が美人かどうかなんてどうでもよいと思ってるオットと
一緒にいるうちに、私自身も、コンプレックスから解消されたということです。

いろんな考え方があると思いますが、コンプレックスを解消するには
コンプレックスの種を無くすのではなく、そのままの自分でも平気になるしかないと
私は思うのです。コンプレックスの種なんて、無くしたってまた出てきます。
でもそんなのどうでもいい!と思えれば、解消されるんですよねぇ。





モックンが27歳のときに、17歳の也哉子さんにプロポーズした時の言葉。
「僕は白髪になったあなたが想像できるし、そんなあなたを愛おしいと思える気がする。
まだ結婚なんて考えてないかもしれないけれど、考えたときに、その選択肢に
自分も入れてほしい」
後半は聞いたことがあったのだけど、前半は初耳。

そうなのだよね。年をとった相手を愛おしいと思えないのなら
結婚なんてしちゃいけないのだ。
結婚するときはたいてい若くて美しい、人生の絶頂期で
後は転がり落ちていくだけなのだから。
それを受け入れられないなら、結婚しようなんて思ってはいけないのだ。
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