a・鳥・家だより(atelier-dayori)・vol.2

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コスタリカの想い出

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いろいろ考えた結果、絵日記は10月末でやめようと思うわけですが
それにしても、まだ10/21のを描いてる私。(11/8)





久しぶりのイラスト更新・ハロウィンイラストです。iPhoneの待ち受け画面にぴったり!なサイズになっております〜〜〜
http://ameblo.jp/hiyoko-dagane/entry-11643296200.html
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創作日記、今日は更新するつもりなかったんですが、あんまりうれしいことがあったので!ひよこだがねと二本立てで更新になってしまいました!ごめんなさいーーー。
『ガジョ・ビントを知ってるかい?』
http://ameblo.jp/hiyoko-hina-p/entry-11646556807.html


今日は、3年ぶりくらいに、感動的な出来事がありましたよ!


それが何かって言えば・・・この絵!


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これ、何の料理か、ご存知ですか?
ガジョ・ビントっていうの!コスタリカ料理なんです。


コスタリカってどこだよ??って思いますよね!
南米?アフリカ??
現地の人って服着てるの?なんてしつれーな質問までされましたがっっ


現地の方の名誉のために言えば、コスタリカはエコツーリズム先進国
と呼ばれている、中米きっての治安のよい国なんです。
とはいえ、ここ数年は、麻薬がらみの犯罪が増えているそうなんですが。


で、エコツーリズムって何さ?って質問がまた来そうですが
私もちゃんと説明できるか自信がないのですが、要するに
自然を生かした観光収入で成り立てている観光立国だってことです。
小さな国土の中に、国立公園がいーーっぱいあるんです。


なので、滞在中は、毎日毎日朝から晩まで歩きまわって
鳥や野生動物を観測していました。
そんなわけで、歩いたことのある最長距離はコスタリカ!間違いない!


でまぁ、何が感動的だったかという話ですが。。。

コスタリカ旅行記を描こうと、描いたはずのこの絵
気づけば、どこに行っちゃったんだろーって。
たまに思いたって探してたのに、全然見つからなかったんです。


それがね、今日、ひょいと見つかったんです!
全然絵を探すつもりはなかったのに。そんなものですよね。


で、見つかったこの絵・・・
めっちゃうまく描けてたのに悔しい〜〜〜!!とか思っていたんですが
見つからない間に相当美化してたみたいで
実際見つかってみれば・・・そうでもなかったかな(ぼそ)


描いたのは、2010年5月17〜19日にかけて。


3年半近くかけて、戻ってきてくれた絵。
これはやはり、ちゃんと旅行記を描けという、神からの使いなのかもしれません。





なんすかこれ?w
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前の夫は、人としては、とても立派な人だった、のだと思います。
高校時代に父親を亡くして、奨学金で国立大を出て、就職後きちんとそれを返して
37歳のときに、完済しました。そして、その年に家を買いました。
私はまだ20代で、東京から1時間ほどの距離の場所に、60坪の庭を持つ家の
女主人になりました。あのまま何も考えずに暮らしていられたら、今の世の中の女性が
憧れる専業主婦を満喫できたのでした。

私は、子どもを産んだことはないし、子育てしたこともないので、そのことに対して
語る資格はないです。並大抵の大変さではないでしょうし、子育てすることで
意見が食い違って、仲が悪くなるご夫婦もいらっしゃることでしょう。
けれど、思うのです。子どものいる夫婦は、それだけで、夫婦でいる理由づけが
できるのだと。だから、余ほど仲が悪くならない限り、子どものいるご夫婦は
離婚なんて考えないし、考えたとしても、簡単には実行に移せない。

でも、子どものいない夫婦は、何か特別に二人を結びつけるものがない限り、
簡単に壊れてしまうんですよね。この人と一緒に暮らす意味ってなんだろうって
考えたときに、答えを出すのが難しいのです。一緒にいる理由づけを、子ども以外に
見つけなければいけないのです。
だから、子どものいない夫婦は、よほど仲が良くないと続かない。
もしくは、何もかもにあきらめていないとね。
私の場合、人生に幸せを求めるというシンプルな欲求をあきらめることができなかったのです。
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