タイトルと絵があってるようなあってないような。

八方塞がり、なんてことはないはず。
どこかにちゃんと、抜け道はあるはずだから。
すごい説得力ー強烈な安倍首相批判=元自衛官(防空ミサイル部隊)の泥 憲和さん。
尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。 でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。 自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。 そこは、安心してください。
いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。 日本を守る話ではないんです。 売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではないんです。 売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。 それが集団的自衛権なんです。
- 中略 -
みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。 他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。 当然ですよ。 だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。 イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。
みなさん、軍隊はテロを防げないんです。 世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。 自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。 みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。 自衛隊はテロから市民を守れないんです。 テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされたんではたまりませんよ。 だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。
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皮膚科に通うアトピーの人に必要な3つの心構え
1.皮膚科医にあんまり期待しない
2.主役は自分、皮膚科医は応援団
3.調子を保つマイルールを考えよう
・家に帰ったら早めにお風呂に入る(シャワーでもOK)
・ファストフードやスナック菓子、油ものは控え目に(ストレスにならない程度で)
・仕事は楽しく! イライラのもとは遠くに追いやる(皮膚が薄い分、つらの皮は厚く)
・休みの日はとにかくしっかり寝る(理想は14時間くらい)
・一時的にステロイドに頼っても良いじゃないかと開き直る(個人の見解です)
・調子を崩しても気にしない(重要! でも最も難しい)
アトピーと貧困に共通している負のスパイラルとは?
↓まとめは続きに
1.アトピーの人の「マイルール」、守り続けるのは難しい
2.守り続けるのが難しいのは何故かを考えさせられた本
� 峅燭�が著しく欠乏しているという状況は、その個人の『心のキャパ』に
大きな影響を与え、それはその人の取りうる行動にも影響を与える」
��貧困がなぜ連鎖するのか、貧困のような慢性的な欠如が人に与える影響について言及。
「貧困という状況に置かれている人が能力的に劣っている、モラルが低い、
怠けているという考え方はポイントがずれている」
��「なんらかの『欠乏』に苦しんでいる人達のことを正しく理解することが
彼らをより効果的にサポートすることに必要である」「その人が置かれている環境が
その人の行動に影響を与えている可能性を過小評価しないこと」
3.アトピーと貧困に共通していること
この本にはアトピーのことは記載されていませんが、アトピーの人は「健康的な肌」や
「痒みのない身体」が慢性的に欠けている状況に置かれている。
一時的な問題と違っていて、アトピーは「心のキャパを拡大するために
もう、辞めてしまおう」と言えるものではない。そこが貧困と同じ。
4.アトピーが辛いときとこそ意図的に心のキャパを作る
・「分かっているのになぜ出来ないのか」というときは、自分の能力不足や
意志の弱さのせいのではなくて、むしろ環境に起因する心のキャパのせいだと考える
・ そのキャパを回復するには、あせらずに、ゆっくりと「健康的な肌」や
「痒みのない身体」に近づいて行くしかない。→自分を大切にする習慣
自分が喜ぶ環境を生活に取り入れる。「笑い」はもっとも大切。
・ 他人に出会ったとき、その人の行動からすぐその人個人の性格や能力に
結びつけようとするのではなく、その人が何らかの「欠如」の環境に
置かれているからではないかということに意識を向けてみよう。

