ひよこだがね・おまとめ

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ぴぴ と ぱふ のひよこカップルの名古屋的日常 と イラスト
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『毛フェチ度判定オーディション』

ブログネタ:男性は毛深い、
毛薄いどっちがいい?
参加中


みなさま、ひよこだがねっ!


実はワタクシひよこ、
周りの人には割と公言して、ちょっと引かれたりするんですが
毛深い人が好きなんだがねっ!!


で、ちょっと面白がって、このブログのプロフ欄に


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毛フェチなんて軽い気持ちで書いてみたら
一年ほど前に、名古屋の某テレビ局の女性ADからメールが届きました。


なんと、「毛フェチ」というのがとても面白いので
テレビに出ませんか?というのですーーーーー!!
しかも、その番組のパーソナリティーは、全国的に有名なタレントさん!!


実はひよこ、そのまた一年半ほど前に、CSですが、テレビに出たことはあります。
出演すること自体は、ま、大丈夫かな?と思ったのですが

問題は
「毛フェチ」ってテーマでテレビに出るのってどうよ?
ということなのでしたっ


まずは面接。面白そうなので、それだけでも行ってみるか!
ってことで、ぽてぽて出かけて行きました。


結果は、想像以上にちゃんと「オーディション」でした。


面接会場の、小さな会議室という感じの部屋には
ずらっと10名近くプロデューサーやディレクター陣が並んでました。


テレビ局見学的な軽いノリで行ったのなど、たぶん私たちくらいで
ほかの人たちはきちんと「自分たちの芸」をその場で披露して
何とかテレビ出演するチャンスを得よう!と必死な人たちばかりでした。


前の人たちが、ディレクター陣も引くくらいのアクロバットな演出を披露した後で
私たちの順番が回ってきました。めっちゃやりにくいがな。


そんな私たちのいたたまれない空気を察したのか、ひげを生やした
いかにも「ディレクター」という風貌のおひげの男性が、にこやかに
「あ、さっきみたいな人はまれで、ほとんどの方は緩いトークが中心の番組なんで」
と言ってくれて、ちょっとほっとしたのでした。


ところが、甘かったーーーーーー!!

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まるで狙ったかのように、なぜか毛深い人の多いその番組ディレクター陣から
「僕の毛はどうですか?」
という質問攻めに遭うなどして、最初は和やかだったのですが

途中から風向きが変わり、ワタクシひよこは、さんざん「痛い」と言われ続け
最終的には、毛フェチ度が足りないよねぇ、という苦笑いとともに
(まぁ当たり前だよな、ネタなんだから)面接は終了したのでした。


自己紹介がてら、イラストと写真の作品集をそれぞれに持参したのですが
オットの写真に関しては
「これは本物だね」
と感心したり、旦那さんはいい感じだねーと、べた褒め。


ま、肝心の私のリアクションがダメってことで、とーぜん
オーディションは落ちました・・・


後日、女性ADさんからは
「また「毛」について研究されて詳しくなられたり
それ以外でも面白いネタがあったらぜひご連絡くださいねー」
というメールをいただき早一年。


打てば響くようなリアクションのテクは、やはり身につけたいと思う今日この頃
いつかリベンジを!と虎視眈々と狙う、ひよこなのでした。


長い文章を読んでくださってありがとう〜


今日もぽてぽて、ひよこがお送りしたがねっ



クチコミ判定★★★★★(金星)いただきました!
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