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中日新聞『読む名古屋めし』(大竹敏之さん・著)挿絵・6食目:ひつまぶし

230921_vol6_hitsumabushi_web1.jpg制作:2023年9月
サイズ:A5
画材:CARAN d'ACHE水彩色鉛筆 &
   A.W.FABER CASTELL &
   mitsubishi uni油彩色鉛筆

林真理子『最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室』より

ひつまぶしは、細かく切った鰻を薬味やお出汁で味変して楽しめる名古屋めし。最後のお出汁は、お店によっては緑茶を出すところもある。まさに「お茶漬け」。
担当T氏「どちらにするか悩みどころです」
わたし「わたしは『出汁派』ですが、絵はお茶の方が映えるかも」
T氏「そうですよね。わたしも同じく出汁派ですが絵的にはお茶の方がよさそうな気がします」わたし「大竹さんに聞いてみては?」
ちょうど金曜日の夕方だったので、わたしが直接大竹さんに聞きましょうか?と申し出たのだが、T氏からは固辞され、割とすぐに「大竹さんから『出汁が圧倒的多数派なので出汁で』とのこと」と返答。「確かにその通りですよね」と二人で感心しきり。
描いてみるとネギやら三つ葉やらあって、意外とにぎやかなひつまぶしになったのであった。

元小説『最高のオバハン』は大地真央さん主演ドラマも話題に!今回は特にわたしはお気に入り。大竹さん、めっちゃ攻めてます!私のイラストも頑張った!

【お仕事】中日新聞夕刊連載コラム『読む名古屋めし』(大竹敏之さん・著)挿絵
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