阿修羅展の話。
もうめっちゃ混みでした。
上野の国立博物館まで、GWにてくてく着物を着て出かけました。
最初は、上野親子フェアの日。
毎年恒例になっている、絵本のイベント。
国立博物館へ続く噴水の手前の広場で、絵本の読み聞かせなどが行われます。
で、各ブースでは、児童書の出版社が、直接絵本を販売するので、市価の1割引きで買えます。
絵本ってけっこう高いので、すごくお得な感じです。
まぁ、それはいいのですが、阿修羅展、一度目はあまりに混んでいて、挫折しました〜〜〜〜
50分待ちに心が折れる、の図。
着物は紬(つむぎ)。
シックなものは好きなんですが、私が着ると、残念ながら、ただの地味、になってしまうんですね。
せめて帯と半襟、帽子すべてをピンクでかわいくしてフォロー。
帽子はいろんなピンク系のバラ模様で作った8枚剥ぎのベレー。
そんなわけで、GW最終日にリベンジした阿修羅展。
今度は確か、40分待ちくらいで見られた記憶が。
その後、カルティエ展も見て、東西両方の美を堪能。
噴水前で写真を撮ってたら
「あら、かわいいわねぇ」
と言いながら行き過ぎるご年配の方々が・・・
展示を見ている最中にも
「あなたたちステキねぇ」
と声をかけられたり。
「着物でお帽子」は意外と受け入れられてます!!