青春18きっぷの旅*2013夏〜瀬戸内芸術祭&高松うどんツアーその5『家プロジェクトと宇野港de写真三昧』

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民宿が猫カフェも兼ねていたので、昼近くまで猫を触りながらオーナーさんと語らう。旅を通じて、できるだけ地元の人とお話するようにしていたので、これも正解。アートを見るのも大事だけど、これも大事かなと。

旅のメインのはずの直島はイマイチ満喫できなかったが、対岸の宇野港の展示がめっちゃよかったので、大満足。東京から二年前に移住して来たという夫妻の経営するカフェで語らい、美味しい店を教わって夕飯を食べて、渋川まで移動して宿泊。岡山最初で最後の夜。

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家プロジェクトを見るが、中の一つ南寺が、11時半過ぎで配られた整理券が15時半なのを見て、ベネッセや地中美術館がどれだけ混んでるかを想像して、バス停の難民みたいな人の群れを見て、直島はまた改めて来るコトに決め、近くの小さな港から脱出をはかる。しかし、絵日記の通り、あえなく失敗。カフェに気を取られ、小さな港を通り過ぎて、慌てて戻ったものの、目の前で船が行ってしまうと言う、漫画のような展開。次の船は4時間半後、、、。

難民に混じって、昨日到着した大きな港に行き、うどんを食べながら、1時間後の船を待つ。直島の想い出って、宮浦港とうどんだけか!たも屋のうどんを使ってると書いてるけど、そこは有名なのか?昨日と同じぶっかけと、これは食べるラー油。今さらだがうまかった。
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やっと乗れた船で。じーちゃんの元気の秘訣を見た!

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宇野港の展示は、商店街の空き店舗を利用した写真家の個展。アラーキーとデヴィッド・シルヴィアンの展示会場は味のある酒屋さん。すごく素敵でさ、空き店舗なんてもったいない!シルヴィアンの写真が意外とよかった。音楽があるせいか?と思って、聴きながらアラーキーの写真を見たらやっぱよかったw

女性写真家のステキなピンナップ写真は、過去何に使われてたかよくわからない店舗の奥の家屋にて。手前でカフェを経営してるご夫婦。スタイリッシュ。コーヒー美味しかった!コスタリカがあったのですかさず頼んだ。コスタリカの話をしたら、奥さんが熱心に聞いてくれた。

IMG_1257.JPGIMG_1355.JPGアラーキーとか佐内正史さんとか、懐かしいディヴィッド・シルヴィアン(あのJAPANの!)とかの展示を見る。激混みの直島が嘘みたいな静けさ。結局地中美術館もベネッセミュージアムもすっ飛ばして来たのだが、正解だった。この車は、アラーキーの写真が塗装されたアート作品。でもなぜか、ディヴィッド・シルヴィアンの作品という、よくわからない作品(笑)
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宇野港の夕景、よかったー。のんびり海を二人で見てた。あと、芸術祭とは無関係なアートイベントの写真展を見たりした。その店にすごい渋いかき氷器(40年前のだっけ?)があって、むっちゃ食べたかった!でも駅に預けた荷物を取りに行かねばならなかったのだー
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カフェの奥さんに教わった大阪屋さんで食べたかつ丼とチキンカツ丼。チキンカツ丼はソースかつ丼なのだか、好みで生卵をかける。どっちもおいしかった!!月を見ながらのんびりとバス停へ。この日の宿は、渋川の瀬戸内ダイヤモンドホテル。ゆっくり温泉に入って極楽♪


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