部屋を片付けていたら

こんな事が書かれた紙が出てきた。一体いつどこで入手したのか全くの不明。

1.高いつもりで低いのは・・・・・・教養
 低いつもりで高いのは・・・・・・気位

2.深いつもりで浅いのは・・・・・・知識
 浅いつもりで深いのは・・・・・・欲望

3.厚いつもりで薄いのは・・・・・・人情
 薄いつもりで厚いのは・・・・・・面の皮

4.強いつもりで弱いのは・・・・・・根性
 弱いつもりで強いのは・・・・・・我

5.多いつもりで少ないのは・・・・・分別
 少ないつもりで多いのは・・・・・無駄

○長いようで短いのは一生、いつ死んでもよし、いつまでも生きてもよし

ここに書き移したら捨てようかとも思ったけど、読み返すとしみじみ考えさせられるものがある。特にお気に入りは「薄いつもりで厚いのは、面の皮」 きっと思う所あって、取っておいたんだろうな>過去の私。そういえば、お気に入りの焼き肉屋さんのトイレに飾ってあった格言を、わざわざ携帯で撮った事もあったのを思い出した。 それは「自分が変わればやがて人生が変わる」という内容だった。きっとこう言うのが元々好きなんだなぁと思う。

ただ、よく考えると、教養がなくても気位が高くても、知識が浅くても別にいいんじゃないかと思う。分別だって、あんまり多いとつまんない人になりそう。(この格言は、自分が思うより多い少ないと言ってるのであって、いいとか悪いとは言ってないのかもしれないけど)

でも人情は厚い方がいいし、根性は強い方がいい。 そんな私はきっと欲望が多すぎるのだろう。


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