持ち込み

081004hiyoko1.jpg月曜日、某大手出版社に絵本の持ち込みに行った。
その前の金曜日に先方から電話があって、急に決まったので
先週土曜日は紙芝居をギリギリまで作り
日曜はお出かけも返上して、いろんな資料を作るのに大忙しだった。
ひさびさに土日も思いっきり仕事してしまった。

(と言いつつ、平日も昨日も今日の日曜も引き続き仕事中。)


もともとワタシはほとんど持ち込みってした事がなく
営業を兼ねた飲み会などで知り合ったあと
先方から突然仕事の依頼が来る、と言う感じが多い。


            


児童書の編集さんとは以前、展示を見に来て下さったり
何度かお酒もご一緒した間柄なのだけど
持ち込みとなると緊張した。

同じ会社の別の雑誌の編集長さんとも面識があったので
せっかくなのでご挨拶したいとメールすると
快く会って下さって、いろんな話を伺えて
同じ会社でも部署ごとに違う視点もあれば
編集さんに共通する視点もあって、いろいろ勉強になった。

今回いきなり出版が決まるほど甘い世界ではないけれど
修正点を言われ、連絡すればまたいつでも会って下さると言うか
むしろもっと連絡くださいと言われて、反省しつつ
かなりうれしい気持ちで帰って来た。


雑誌の編集長さんとは、官僚などの話をしていて
いわゆるキャリアと呼ばれる官僚の対極にいるのが
フリーのイラストレーターなどではないかと言う話に。

官僚はいくらやりがいがあっても、イラストレーターになりたくないだろうし
イラストレーターはいくらお金が入って来ても官僚には憧れない。

確かに言いえていて面白かった。


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