求められるということ、心のもやもやを消す方法。

150912_7002_n2.jpg先日は、素敵な出会いがたくさんあった。

夜は、昨年末に登壇したぺちゃくちゃナイトに遊びに行ったのだけど、
今度出る本のチラシを持って行ったら、実行委員のF氏から、
登壇の合間に宣伝していいですよ、と言っていただき、大感激。

合間の休憩タイムだけど、意外にもたくさんの方が聞いて下さった。
そして、会場内にもアトピーの方が何人かいて
「この本を出してくれて本当にうれしい。
アトピーはあまりにも誤解されているので、
もっと世の中の人に知って欲しい」と言われる。
お店をやってる方から、チラシ置いてあげるよ
と言う温かい言葉も。

ああやはり、この本は世の中に求められている本だと実感する。(写真、KSさん、ありがとう!)


150912meishi_image2sumi.jpg点字名刺。
   
出版業界の重鎮・K氏のご縁で、3年ほど前から使っているのだけど、
渡した時の相手の反応って本当に様々で面白い。
   
今回本を出すように、私はアトピーと言う病を世に知ってもらう
使命のようなものを感じているけれど、それとは別で、
アートの底上げをしたいという想いがあって、
昨日そんな話で盛り上がった美女が、
点字名刺を注文して下さることになった。

また、夜のイベントで会った爽やかな大学生が、
自分はまだ名刺は持ってないけど、
名刺を作ったら絶対お願いすると言ってくれた。
   
K氏が「この名刺はね、踏み絵なんですよ」とおっしゃった言葉に、今更ながら納得。
残り少なになってきたので、私もそろそろ注文しなくちゃ。


              


FBを見ていると、みんな何かを頑張っていたり、人に伝えたかったりしているなと思う。
私はそういうことにパワーを感じてうれしくなるし、たとえ自分とは関わりないことでも、
素敵なことをしている人は、応援したくなる。
    
でも皆がそういう考えではない訳で。

自分とは関係ない所で、人が何となくうまくやってるのを面白くないと感じる人もいるんだな、というのもわかる。
でも上手く行ってる人を、面白くないと感じるのは、自分が上手く行ってないからで。
上手く行ってないのは、そういう考え方に、問題があるからじゃないのかな、とも思うんだよね。
   
面白くないと思うのは、まるで相手が、
ただ運が良くてちゃっかり上手く行ったみたいに思うからなんじゃないかな。
そんなわけはないんだよ。
上手く行ってる人は、それを表に出すか出さないかだけで、影ではめっちゃ努力してるんだよ。
そんなの当たり前のこと。
   
少し前までは、そういうときにものすごく傷ついたりしたんだけど、
でも最近は、ああ、自分がつき合うべき相手じゃないんだな、と思って、
バッサリ切り捨てられるようになった。

と言っても、とりあえず気持ちの上だけで。
また何かの機会があって、お互い気持ちが通じ合えば、またそこから
何かが始まるかもしれないとは思う。
人との縁って、一度切れたように見えても、またつながることってあると思う。
甘いのかもしれないけれど、そう言うことを信じて行きたいのだ。

ただ、やっぱりマイナスなパワーを人から受けるとストレスになっちゃうので。
そういうときは、紙に書いて捨てるといいんだそうだ。
心の中のもやもやを視覚化して捨てることで、本当に心から消えるんだって!
お試しあれ。


150911friends1.jpg
超どうでもいい話ですが、先日オットが
「ヒヨコちゃんとの共通の友人が100人になった!」とフガフガ言うので、記念に(笑)。
それにしても100人てすごいなぁ。。。
   
    
数か月前には、
オットよりもD社T編集長の方が共通の友人が多かったのですが、
ここ数か月で名古屋圏の友人が一気に増えた結果。

居住して4年で、やっと名古屋に馴染んできたような気がする今日この頃。
でも来月頭から、また東京にちょくちょく出稼ぎに行く予定です(笑)


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