【展覧会】トリック・アートの世界展 −だまされる楽しさ−

2010.08.22 Sunday 11:45
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[100822_1851300.jpg]コレを書いてるのは11月8日(月)。
この展覧会に行ったのは、永遠に終わらないかに思えた戦後最高に暑い夏のこと。

久しぶりの損保ジャパン東郷青児美術館。めっちゃ混んでました。
この美術館、損保ジャパンのビルの42階にあるんですが、一階でエレベーターに乗るまでに数十分待たされました。考えてみると、この美術館に休日に来たのは初めてのこと。

人気の美術展はいつもこんな感じなのかな。しかし、エレベーターで待たされる分、中に入ってからはそんなに混まずに、ゆったり見られるのは、悪くないかもです。

ただこの日(8月21日)の私たちは、すでにこの展示を見て、この展示を見た後に、銀座に出て、ITO-YAで絵の額装をお願いして、さらにコレも見て帰るつもりだったので、全部見られるかどうかドキドキでした。
てか、元気でしたねぇ。よく3つも見られたもんだ。

さて、展覧会の内容についてですが、実はワタシ、一生の不覚ともいえる、2009年Bunkamuraのだまし絵展、見損ねたんです!なので、この展覧会、すっごく楽しみでした。

ただ、この展覧会は昨年のに比べれば、かなり小粒な内容となってました。だからこそ、3つ見られたと言うのもありますが。数日後に、「ブリューゲル版画」と「マン・レイ」のはしごしましたが、このふたつは、ふたつだけでもうお腹いっぱい。3つなんて絶対無理でしたから。

image[100822_1851303.jpg]森村泰昌
《肖像(ヴァン・ゴッホ)》 1985年
カラー・プリント

最近気になってしょうがないこの方の作品が見られて大満足。森村さんと言えば、いろんな著名人の扮装をして撮った写真が作品と言う、ユニークな作風で注目を集めるアーティスト。

顔の濃い我がオットは、こんなネタ(『国際結婚だったんだがね?!』)にされてしまってますが(笑)その後、ゲバラが気になって仕方ない私たち。

森村さんは、このゴッホ以外に、ピカソ、ダリ、ゲバラ、そしてフリーダ・カーロなどに扮していて、それが違和感がないのがすごいっ。この方も日本人としては濃い顔だからなんでしょうねぇ。

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