トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

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酉年いろいろ・乙酉(きのととり)

220px-China_24_cardinal_directions.png乙酉(きのととり、おつぼくのとり、いつゆう) 

干支の一つ。干支の組み合わせの22番目。
西暦年を60で割って25が余る年が乙酉の年。

酉・・・十二支の第10番目。相剋(金剋木)。
   陰陽は陰、五行は金気。方角は西。

乙・・・十干の2番目。西暦年の下一桁が5の年。
   陰陽五行説では木性の陰。
   (日本では「きのと」(木の弟)ともいう)
   種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねった状態。
   十干を分類に使用する場合、単に名前による分類上
   1番目を甲、2番目を乙とするだけで甲と乙に優劣はない。

昭和20年(1945年)・ 平成17年(2005年)
◎水鶏
田畑や河川・山に住む姿・声共に美しい鶏。
あまり強い鶏ではないため、表に出ることを嫌い、保護色にして存在を隠したりします。
積極的ではありませんが、異性への欲や執着は強く騙されやすいため注意。
配偶者に苦労が多く、子孫縁も薄い。仕事や住処も定着しづらい。

◎乙酉(きのととり)の性質・解釈
乙=美しい草花 酉=親切・世話好き の意。
外面・・・とてもソフトで穏やかな印象や雰囲気
内面・・・地中に根を張る=芯が強い。芽が天に向かうような向上心がある。
強い自我を持っているが、酉の持つ温かみや優しい印象を与える。

https://arashiyama-uranai.com/?p=2705
乙(きのと)は陰の木星・お花やツル系植物がイメージ。
酉(とり)は陰の金、9月を表し、宝石や貴金属、加工された金属製品などの繊細な金属に例えられます。

◎乙酉(きのととり)絶の性格と運勢
収穫された稲穂・・・刈り取られた牧草がイメージ。
孤独を好むマイペース型、親兄弟に縁が薄い傾向、肉体労働的な仕事で成功。
物腰が柔らかく、機転が効くので調法がられる性格ですが、利己的なところがあるので、露見して嫌われないように注意。
乙木は感情、感情しだいで動く傾向が強く、喧嘩をするとわかる。
気分で動いている間の成功はない。
地役精神を身につけよう、まずは損して得とれ・・・。

https://www.tukix.net/uranai/sanmei/723.html
◎乙酉(きのととり)生まれの人の性格

木製の陰干である「乙(きのと)」+ 金性の十二支「酉(とり)」
が一つになって成立している干支。

木性の「陰」は草花を表し、酉は秋の十二支に当たる。
秋の草花⇒観賞用の盆栽、生け花というイメージ。
この草花の根元を刈り取るのが、酉というナイフ。
秋の成長を終えた盆栽と小さなナイフが合体していると考えるとよい。

刈り取られるような感覚から、負けず嫌いでせわしなく働く人となる。
乙酉の人は、まとめ役には向かない。補佐的な立場にいたほうが力を発揮しやすい。
育ち終えた草花が根元から刈り取られるということで、最終的に物事をまとめようとすると問題が起こりやすい。 安定した状況の上で立ち止まることが難しく、いつも何かの目的のために走り回っているといってもよい。まさに行動力の人。
成熟した盆栽や観葉植物のように人を楽しませることは得意。しかし自分はというと、もうすぐ刈り取られてしまうような気がしている。追い立てられるような性質が助長されれば、時に誰にも生み出すことの出来ないような瞬間芸を生み出す・・・といったような、無限の可能性へと変化する。
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