トリモノ帖

鳥に関するあらゆるコト。あらゆるモノ。

世界中の鳥好きさんに捧ぐ。
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酉年いろいろ・丁酉(ひのととり) 

220px-China_24_cardinal_directions.png丁酉(ひのととり、ていかのとり、ていゆう) 

干支の一つ。干支の組み合わせの34番目。
西暦年を60で割って37が余る年が乙酉の年。

酉・・・十二支の第10番目。相剋(火剋金)。
   陰陽は陰、五行は金気。方角は西。

丁・・・十干の4番目。西暦年の下一桁が7の年。
   陰陽五行説では火性の陰。
   (日本では「ひのと」(火の弟)ともいう)
   釘を形取ったものであり、そこから「安定する」という意味。
   植物が成長し一定の大きさに達して(安定して)きた状態。
   かつて学校の成績は「甲乙丙丁」で表され、丁は最下位。
   十干を順位付けに使用した場合、丁は4番目となるため。
   十干に優劣はない。

昭和32年(1957年)・平成29年(2017年)
◎闘鶏または喧嘩鳥
生まれつき闘争心に富み勝負好きで、勝負事にはに無我夢中となります。
負けることが嫌いで勝つために無理を通すことも平気です。勝って多くの利益を得ます。
商才はありませんが、一獲千金を夢見て地に足を付けた生活ができません。
利己的になりやすく地道に生きられないことが欠点です。

◎丁酉(ひのととり)の性質・解釈
丁=たき火などの火 酉=親切・世話好き の意。
外面・・・気配りができる癒し系
内面・・・火=暖を取ったり料理に使う物のため平和で深い優しさがある。
人に付くしたり親切にしたいと言う気持ちが自然に現れ、人に好かれる。

https://arashiyama-uranai.com/?p=2728
丁(ひのと)は陰の火星・焚き火や街灯・月がイメージ。
酉は陰の金星で9月を表し、酉金の金具の上で燃える火、ロウソクだったり、夕暮れ時の赤ちょうちん、繊細な刃ものなどを想像します。

◎丁酉(ひのととり)の性格と運勢
愛情過多は災いを呼ぶ。細かい神経と度胸の良さが同居する人。
社交性が少し乏しい。何事にも器用で芸能方面に才能がある。
甘やかされて育つと仕事や家庭に落ち着きがなく生活が安定しない。

https://www.tukix.net/uranai/sanmei/738.html
◎丁酉(ひのととり)生まれの人の性格

火性の陰干である「丁(ひのと)」 + 秋の十二支である「酉(とり)」
が一つになって成立している干支。

薄明かりである「丁」と「酉」という金性の質 = 仲秋の名月のようなイメージ

秋の月は夜に欠かすことの出来ない美しい存在。美しい容姿の人が多い。
繊細な感性を持つが、いざという時には周囲が驚くほどの度胸を見せる。
「繊細かつ大胆」で一見何を考えているのかわかりにくいポーカーフェイスの持ち主。
よく働き人の中にもどんどん入っていくが、心はほとんど開かない。
好き嫌いはしっかりと持ち、自分が認めた人に対してはどこまでも尽くす。
ミステリアスな印象を与える、才気ある自由人。総じて世渡りが上手。
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