鎌倉駅の西口と東口を結ぶ通路で、バラの写真に惹かれて、江ノ電に乗って、文学館に行くことにした。立原正秋という方については、ほとんど知識がなく、あまり語ることはできないのだけど、この文学館は、鎌倉を愛し、滞在・居住した文学者たちの紹介、生原稿(複製もあり)、初版本(複製)の展示などがされている。こうしてみると、明治以降の文豪で、鎌倉にゆかりのない人を探すほうが難しいようである。
鎌倉Artな1日
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あるイラストレーターの記録。
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